被差別部落像の構築 作為の陥穽

(中古品)被差別部落像の構築 作為の陥穽
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取扱説明書、リモコン等含まれていない場合もございます。
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電池で稼働する製品につきましては、電池は付属していない物とお考え下さい。
気になる方は購入前にお問合せをお願いします。
【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.40 cm
横幅 : 15.20 cm
奥行 : 21.40 cm
重量 : 580.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
部落差別とは何か?なぜ今、部落差別はあるのか? 被差別部落民とは誰か? 被差別部落は、近代明治以降に(再)構築された。明治維新に始まる近代化のなかで、被差別部落が再構築され、「国民」として包摂しながら、「差別のなかで部落民を生きさせる」権力の統治構造がつくられた。そして現代、差別は〈商品=身元調査〉として売り買いされている。本書は、今日の部落差別の質的変化についても分析しながら、被差別部落を存在させているもの・その意味を分析している。部落の現実とは一致しない〈部落の仕事=皮と肉〉という被差別部落にたいするイメージ、〈受難史〉としてひとくくりに語られる被差別部落民像。〈下からの権力〉の介在によってつくりあげられていったステロタイプであることが、緻密なデータによって検証される。 部落差別のとらえ方を180度転換させる一冊。