震災復興の公共人類学: 福島原発事故被災者と津波被災者との協働

(中古品)震災復興の公共人類学: 福島原発事故被災者と津波被災者との協働
商品写真はサンプル写真となっております。
写真の商品が届くわけでは御座いません。
用途機能として最低限の付属品はお送りいたしますが
取扱説明書、リモコン等含まれていない場合もございます。
*写真に対し付属品の差異のある場合は当店よりご連絡させて頂きます。
電池で稼働する製品につきましては、電池は付属していない物とお考え下さい。
気になる方は購入前にお問合せをお願いします。
【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.60 cm
横幅 : 15.20 cm
奥行 : 21.00 cm
重量 : 500.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
公共人類学とは、公共的課題に関与し、理論的・実践的に取り組むことで、社会に貢献する人類学であり、それを通して人類学の公共性を推進しようとするものである。本書は、この公共人類学の理論を、日本社会で起きた災害(東日本大震災・福島第一原発事故)のなかで実践した記録であり、最新の研究成果である。 【主要目次】 序論 災害に抗する公共人類学への誘い(関谷雄一) I 震災復興の映像アーカイブ化 第1章 灰色地帯を生き抜けること――「つくば映像アーカイブ」から考える(箭内匡) 第2章 避難者のセーフティネット作りから映像アーカイブ制作への発展(武田直樹) 第3章 『立場ごとの正義』――自主避難者の視点から映像を撮る(田部文厚) 第4章 災害に抗する市民の協働(関谷雄一) II 福島第一原発事故被災者に寄りそう実践の試み 第5章 原発事故避難者受け入れ自治体の経験――ソーシャル・キャピタルを活用した災害に強いまちづくりを目指して(辻内琢也・滝澤柚・岩垣穂大/研究協力:佐藤純俊) 第6章 当事者が語る――一人の強制避難者が経験した福島第一原発事故(トム・ギル、庄司正彦) 第7章 まなび旅・福島――公共ツーリズムの実践(山下晋司) III 津波被災地の生活再建の現場から 第8章 現在から過去へ、そして未来へ――「復興」への手探りの協働(木村周平・西風雅史) 第9章 津波被災後の稲作農業と復興における在来知の役割(高倉浩樹) 第10章 震災とデス・ワーク――葬儀業による死後措置プロセス支援の展開(田中大介)