不安の時代の抵抗論:災厄後の社会を生きる想像力

(中古品)不安の時代の抵抗論:災厄後の社会を生きる想像力
商品写真はサンプル写真となっております。
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用途機能として最低限の付属品はお送りいたしますが
取扱説明書、リモコン等含まれていない場合もございます。
*写真に対し付属品の差異のある場合は当店よりご連絡させて頂きます。
電池で稼働する製品につきましては、電池は付属していない物とお考え下さい。
気になる方は購入前にお問合せをお願いします。
【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.00 cm
横幅 : 13.00 cm
奥行 : 18.80 cm
重量 : 340.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
大震災、原発事故、そして感染症̠ 日常に突然生じた亀裂が私たちの生の脆(もろ)さを暴くとき、希望を語りなおすことはできるのか? 当たり前の生活すら困難になり、すべてに疲弊しきった現代人が「ここではないどこか」を想像し、抵抗への一歩を踏み出すことは可能なのか。 3・11後の路上に現れた政治実践から、今、私たちに本当に必要な“手の届く希望"を探る。 ◆目次◆ 第一章 「抵抗」はなぜ想像不可能になったのか 第二章 「外部」を思考するということ 第三章 路上の想像力(1)名前のない個 第四章 路上の想像力(2)情動と反響 第五章 路上の想像力(3)運動の継承 第六章 抵抗の知性と希望