監視カメラと閉鎖する共同体:敵対性と排除の社会学

(中古品)監視カメラと閉鎖する共同体:敵対性と排除の社会学
商品写真はサンプル写真となっております。
写真の商品が届くわけでは御座いません。
用途機能として最低限の付属品はお送りいたしますが
取扱説明書、リモコン等含まれていない場合もございます。
*写真に対し付属品の差異のある場合は当店よりご連絡させて頂きます。
電池で稼働する製品につきましては、電池は付属していない物とお考え下さい。
気になる方は購入前にお問合せをお願いします。
【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.20 cm
横幅 : 15.60 cm
奥行 : 21.90 cm
重量 : 400.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
【書評】 現代の社会病理(日本社会病理学会) 第35号(2020年10月)「書評」(p.149-151)に書評が掲載されました。評者は、江崎徹治氏(元警視庁、博士(法学))です。 『ソシオロジ』(社会学研究会) 2019年10月(p.132~p.136)に書評が掲載されました。評者は阿部潔氏(関西学院大学社会学部教授)です。 週刊読書人 2019年9月6日(4面)に書評が掲載されました。評者は田仲康博氏(沖縄大学非常勤講師・社会学・メディア研究)です。 図書新聞 第3407号(2019年7月13日号)3面に書評が掲載されました。評者は田畑暁生氏(神戸大学発達科学部教授)です。 異物を敵視し、不安に揺れる私たち なぜ監視カメラの急速な拡大が生じたのか。 誰がその設置活動を担ったのか。 日本社会の監視化の実態を鋭く捉えなおす力作。 急速に監視化を進める現代社会。 GPS や生体認証などの技術の急速な広がりは、 従来のような政府の統制や隣組による相互監視とは異なる様式の監視が 社会的に受容され、日常の風景の一部になりつつあることを示している。 そのなかでも特に日常化したものの代表例が「監視カメラ」である。 なぜ監視カメラの急速な拡大が生じたのか。誰がその設置活動を担ったのか。 日本社会の監視化の実態を鋭く捉え直す力作。