サイコアナリシス・オンライン?遠隔治療のための知識とトレーニング

(中古品)サイコアナリシス・オンライン?遠隔治療のための知識とトレーニング
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精神療法家として生き残ること 初回面接入門 定版 見るなの禁止 揺らぎと心のデフォルトモード フロイトを読む 精神分析事典 内容 精神分析的精神療法を仕事として行っていく生活は,情緒的にも心理的にも大変なものである??精神療法家とはどんな仕事なのかから出発し,そこで出会う困難,その克服,喜び,そして引退まで,楽しみながら生き残るための臨床実践をエッセイ調で記す。 人は自分の心の居場所を見出せないとき,不調や乱調をきたす。治療の場が居場所のない心の「より所」となり,「仮の宿」となるために,セラピストはどのように対応すればよいのだろうか。そのプロセスの実際を,具体例を挙げて述べる。 「見るなの禁止」は日本から発信された数少ない精神分析的概念の一つであり,臨床家・北山修の理論的原点でもある。多義性に満ちた概念の出発点から現在の到達点までの長い道のりを辿ることで,その変遷と進展が明らかになる。 精神分析,精神医学,臨床心理学の3専門領域を縦断しつつ,関係精神分析,解離性障害,トラウマ,脳科学に関する独自の考えを生み出し続ける著者が,「揺らぎ」をキー概念に,垣根を越えて読者の知的好奇心を刺激するテーマを論じる。 彼の思考と活動を具体的に伝えることで,今日もなお意義を失わず,治療法としての精神分析が,確かに生きていることを明らかにする。一つの発見が他の発見を導き出すプロセスに同行することで,内的な探究を進め,読者自身の道を見出す。 精神分析研究もすでに戦後50 年の積み重ねを経て,日本精神分析学会を中心に膨大な知識の蓄積が行なわれた。その成果を本事典の執筆者各位のご参加を得て,世界で最も幅広いしかも総合的な精神分析事典を意図した。学派,言語,文化に偏らず精選された1,147項目。 続・精神分析という営み 松木邦裕との対決 精神分析技法論 連続講義 精神分析家の生涯と理論 青年期女性の内的世界 当事者としての治療者 内容 前著から7年の時を経て待望の続編。逆説をもちこたえるパーソナルな体験。「私たちは自分を失うことをとおして,何者かに出会う。」「緊張、生きていること、生産性、そして性愛は本質的に絡まりあっている。」日々の精神分析という営みのなかから紡ぎ出された言葉が,あらゆる心の臨床家に語りかける。 わが国のクライン派精神分析の第一人者,松木邦裕。その松木を師と仰ぐ5人の臨床家が,論文を通して師と語らい,師に挑む。不世出の分析家/臨床家との意識的・無意識的交流によって生成された5つの思索は,読者一人ひとりのパーソナルな想いを喚起し,精神分析的体験の豊かさに目を開かせるであろう。 現代の精神分析学,ひいては精神療法一般を理解するに当っての,ひとつの基本的な展望を与えてくれるものである。内容的には対人関係的な観点から説明を試みており,その論旨はきわめて明快なものであるが,それだけにまた,精神分析学の本質が簡潔に示されており,読めば読むほど含蓄の深い本である。 フロイトに始まる精神分析理論は,分析家自身が人間として苦悩し懸命に生きた足跡であり,その後の幾多の検証の結果として普遍性と科学性を備えてきた。精神分析の発展に貢献した著名な分析家たちの生涯と思想を,日本の各学派の代表的な研究者・臨床家が自身の言葉で語ることによって,その密接な結びつきが深い意味合いをもって読者のもとに届けられるであろう。 心の臨床に携わる人たちに有用な実践の書であるだけでなく,青年期女性の心を理解したいと願う人たちすべてが,青年期を行く抜くことの困難と苦悩を知り,彼女らをどう理解し支えるかについて多くを学ぶことができる。本書を読み進める読者は,読者自身の青年期女性を見出すであろう。 目の前の人=患者を理解したと思ったとき、そして、患者を変えてあげようと思うとき、私たちはその善意と専門性の背後で、差別や偏見から逃れることができない。その中で私たちはどのように臨床実践に向き合う必要があるのだろうか。本書がそうしたことについて考えるための場所になればと願っている。 精神分析と昇華 発達精神病理学からみた精神分析理論 見ることと見られること 精神分析的心理療法の実践 フロイト技法論集 フロイト症例論集2 内容 フロイトは「昇華」と命名した,至上な高みに至る人間のこころに特異な資質に,精神分析の治療法としての可能性が拓かれるのを見た。本書で堀川は自らの臨床経験を傍らに従えながら,新たな視座を導入して,深窓に眠れる昇華を元来いるべき精神分析臨床の場に連れ出してきた。読者は精神分析の新たな可能性に想いを馳せられるであろう。 理は発達様式を再現するという視点をフロイトが最初に示して以来,発達論は多様な変遷を遂げてきた。アンナ・フロイト,マーラー,クライン,ビオン,バリント,ウィニコット,コフート,カーンバーグ,サリヴァン,ミッチェル,ボウルビィ,フォナギー……。多くの理論を並列し,複雑で重層的な事象の多面的な理解を可能にする。 本書は現代クライン派を代表する分析家シュタイナーの名著『こころの退避』の続編,応用編にあたり,この「退避」から抜け出すときに患者が体験する〈恥〉や〈屈辱〉体験の臨床的な重要性を深い水準で論じている。また本書は,エディプス葛藤についての再考,うつ病論,死の本能論などを包括的に論じ,英国クライン派の理論を革新的に発展させたものとなっている。 心理療法を始めるにあたって留意すべきこと,実行すべきことはどんな学派でも共通することが多い。精神分析的立場をとりながら,誰にでもわかるように面接から終結までを平易な言葉で解説する。それにもかかわらず内容には含蓄が多く,心理療法の入門・実践書の決定版。 フロイトの書物は精神分析を実践する者が何度も繰り返し読むものであり,どれほど多くの分析家の書物がそのあとに出版されようとけっして変わることはない。フロイトは精神分析の可能なかぎりの論点を提起し,対話によって精神分析の知の体系は構築されてきた。もっとも実践に近い技法論文九本を,斯界の第一人者が翻訳。 精神分析を学ぼうとするなら必ず目を通さざるをえない重要な二症例,ラットマン(鼠男),ウルフマン(狼男)と呼び慣らわされているふたつの症例についてのフロイトの論文を翻訳したものである。『フロイト技法論集』に続き,正確で読みやすく,かつ臨床家にすでに馴染みのある訳語で,スムーズにフロイトを読むことができる。 事例で学ぶアセスメントとマネジメント 精神分析新時代 メンタライゼーション実践ガイド 精神力動的サイコセラピー入門 精神分析的診断面接のすすめかた 精神力動的精神医学 第5版 内容 心理士は多様な職域で生じた事象を自分なりに考え,見えなかった人間関係や人間のこころを可視化し,見えるようになった問題を関係者と共有し取り扱っていく必要がある。実際の事例から再現された架空の事例検討会で,心の臨床の実践感覚を生き生きと伝える。 解釈とは,終結とは,といった技法的な問い直しにとどまらず,解離を愛着理論の視点からとらえなおし,右脳の理解やディープラーニングの理解から新しいアイデアを提示することで,これまでの前提に異議を申し立て,精神分析の未来を考える上で一石を投る。 理論およびその臨床実践としてのMBTという輸入文化を,単に机上の理論としてだけでなく,我が国での臨床実践に導入していくためには,私たちにも「手頃」で「簡潔」かつ「実践的」なガイドブックが必要なのである。精神療法の最新潮流,待望の実践書。 精神力動的サイコセラピーを,その技術的側面を軸として解説した入門書である。全8章を通じまったく初心者の学生を,サイコセラピープロセスの最後にまで導いていく。明解にセラピーの全体像を把握し,技術を学ぶことができる。 精神分析的診断面接をどのように進めるか,そして精神力動的ケースフォーミュレーションをいかにまとめるか,について総合的に理解するための知識と技術についてまとめる。精神療法のみならず,一般精神科の診療場面,学校,さまざまな臨床場面に応用できる。 精神科医,心理臨床家の座右の書として読み継がれてきた力動精神医学の記念碑的著作の最新版。著者は米国医科大学の教授であり,かつ精神分析家として個人開業,若手の訓練にもあたっている。わが国の精神医学・精神分析の第一人者らが極めて正確かつ翻訳と感じさせない読みやすさで訳出。