サイズ
高さ : 1.70 cm
横幅 : 18.40 cm
奥行 : 21.30 cm
重量 : 460.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
「流れ」を真似ることで分析の道筋が見えてくる! データの分析には「流れ」があります。 卒業研究等の分析で困っている人も、この「流れ」を知れば、 自分の行うべき分析の道筋が見えてくるでしょう。 本書は、サンプル論文の記述から分析の「流れ」を把握し、 その「流れ」にそってRを学習できるようになっています。 目次 第0章 はじめに 第1章 Rを使う環境を整える ■第1部 さまざまな分析に共通するRに関する事項 Rの基礎知識 第2章 Rの基礎:初めてRを使う人へ 第3章 R初心者から初級者へ ■第2部 心理学の研究で行われる分析の流れ 論文執筆に向けたR 第4章 インターンシップへの参加動機とその効果 (信頼性の検討・2要因分散分析:混合計画) 第5章 動物に対する共感性尺度の作成 (探索的因子分析・t検定・1要因分散分析:被験者間計画) 第6章 ペットを飼うことは精神的健康につながるか (確認的因子分析・信頼性の検討・相関係数・偏相関係数) 第7章 動機づけと学習成果の関連における学年差の検討 (共分散構造分析) ■第3部 心理学研究で用いられるさまざまな分析 第8章 t検定 第9章 探索的因子分析 第10章 尺度の信頼性 第11章 確認的因子分析 第12章 分散分析 第13章 共分散構造分析 付録 エラーリストと対応策 付録 「示したいこと」と「分析方法」の対応