道のりから学ぶ?精神分析と精神療法についてのさらなる思索

(中古品)道のりから学ぶ?精神分析と精神療法についてのさらなる思索
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患者から学ぶ あやまちから学ぶ 人生から学ぶ 新版 子どもの治療相談面接 メラニー・クライン入門 クラインとウィニコット 内容 著者は神学を学び,ソーシャルワーカーの経験を積み,そして分析家の訓練を受けた。本書の中では,多くの臨床例を詳細に描写し,患者?治療者関係を相互交流的視点からとらえ,患者に耳を傾け,内的世界を理解し,自己再検討を繰り返す,人間性豊かな治療関係が描かれている。 分析家は無意識についての専門知識を主張できるゆえに,自分を防衛できてしまうのは不幸と言える。そうして自分自身の過ちを見落としてしまうからだ…。できるだけ過ちを避ける方法,自身が間違えている時それに気付く方法,そして患者が自覚する過ちに一緒に取り組む方法がテーマである。 名著『患者から学ぶ』から続く第四作目。援助の専門家として保護観察官,ソーシャルワーカー,心理療法家,精神分析家と独自の歩みを進めてきたケースメントが自らのヒストリーを語る。本書に収められている専門職としての経験は,それぞれの専門職に現在就いている方にとても役に立つものである。 小児科医・精神分析家ウィニコットが,子どもを対象に行なった治療相談面接21例の記録。神経症からスキゾイド,反社会的傾向まで,多彩な症例を取り扱うウィニコットの卓越した治療技法と臨床感覚が,主にスクィグル・ゲームという一種の遊戯療法を通して,臨場感豊かに再現される。 フロイト以降,精神分析理論が発展するなかで,重要な役割をはたしたメラニー・クライン。彼女の初期の業績から始まり,「妄想的-分裂的態勢」「羨望」など,その重要概念を入門的に解説する。また訳者による解題や索引も充実。邦訳の刊行から数十年を経てなお読み継がれるロングセラー。 子どもの臨床に関心を持つ人ならそれだけで興味深いクラインとウィニコットの理論を,ヒンシェルウッドとのエイブラムという両第一人者が,要領よく纏めているだけでなく,その違いをそれぞれの臨床的体験から徹底的に討論,巻末に,両派間にありがちな神話と誤解,そして用語解説を収録。 対象関係論を学ぶ 精神分析体験:ビオンの宇宙 耳の傾け方 精神分析入門講座 松木邦裕との対決 精神分析と昇華 内容 精神分析を学ぶうえで重要なクライン派の理論をわかりやすく解説する。「転移/逆転移」,「妄想」・「思考障害」,さらに「抑うつ」などの理解や対応などのヒントを与えてくれる。第?部は「心の中の世界と対象」を図・表で平易に解説。第?部は「対象と愛そして憎しみ」を臨床経験を織り交ぜながら記述。 本書の仮の課題を,私流の精神分析入門書『対象関係論を学ぶ』の続編との位置づけから,その「立志編」としていました。同書を読んで,もっとこの考え方を学んでみようとの志を抱かれた方に読んでいただこうという意図からです。??構想十余年を経て,待望の書き下ろし。もっとも明快なビオン入門。 こころの臨床家を目指す人たちへ●援助が実効力を持つには,対象者のこころの苦痛・苦悩を適切に聴き取り,それに基づいてより深くより的確に理解することが基礎技術として求められる。こころへのかかわりに意欲的な人たちが,その方法を学び,身に着けるための7つのステップを実践的に提示。 「精神分析とは何か?」に始まり,その理論の基礎,歴史,世界各地での展開,批判,研究方法としての精神分析,面接以外への応用,他の精神療法との関係,職業としての精神分析と,初学者の疑問に答え,好奇心を刺激するだけでなく,経験豊かな治療者にも生きた知識を与えてくれる魅力的な入門書。 わが国のクライン派精神分析の第一人者,松木邦裕。その松木を師と仰ぐ5人の臨床家が,論文を通して師と語らい,師に挑む。不世出の分析家/臨床家との意識的・無意識的交流によって生成された5つの思索は,読者一人ひとりのパーソナルな想いを喚起し,精神分析的体験の豊かさに目を開かせるであろう。 フロイトは「昇華」と命名した,至上な高みに至る人間のこころに特異な資質に,精神分析の治療法としての可能性が拓かれるのを見た。本書で堀川は自らの臨床経験を傍らに従えながら,新たな視座を導入して,深窓に眠れる昇華を元来いるべき精神分析臨床の場に連れ出してきた。読者は精神分析の新たな可能性に想いを馳せられるであろう。 体系講義 対象関係論 上 体系講義 対象関係論 下 米国クライン派の臨床 改訳 遊ぶことと現実 連続講義 精神分析家の生涯と理論 こころのマトリックス 内容 精神分析的対象関係論の全貌をわかりやすく知りたいというニーズに応える待望の書。上巻では,重要概念の解説に続いてその創始にかかわったフロイトとアブラハムの業績が紹介され,対象関係論の本体であるメラニー・クラインを人生史も含めて詳しく解説。 クラインと前期ビオンを継承した現代クライン派精神分析の理論と技法を代表的な分析家の紹介も含めて解説するとともに,クライン派と並走する独立学派の歴史と現在を展望,さらに対象関係論を飛翔させたビオンの業績を中期,後期の区分により解説する。 自分自身のこころを獲得しようとする患者に精神分析が果たすこととは?明晰かつ率直な形式で書かれた『自分自身のこころ』で述べられるのは,精神分析の性質についての卓越した分析であり,この種の治療の臨床効果についての刺激に満ちた吟味である。 本書はウィニコットの生前に編集されたものとして最後の論文集であるが,移行現象と中間領域を扱った論文を中心に選ばれており,晩年を迎えたウィニコットの,ひとつのテーマを明確に打ち出そうとする意図がうかがえる。 精神分析を生み出し,発展させた分析家たちの生涯と思想を,日本の代表的な研究者であり臨床家である講師自身の言葉で思いを語ることによって,精神分析家それぞれの生涯と理論の結びつきと,それを学ぶことのもつ深い意味合いとが読者のもとに届けられる。 対象関係論との対話●彼の一連の著作の中で,重要な位置を占めている。彼は上にあげた5人の精神分析家との弁証法的対話によって,その後のテーマとなった「精神分析における主体とはなにか」という難問を解明するための基礎あるいは方法論を明確にしている。