臨床心理学で読み解く芸術家の創作: ロールシャッハ法と「なぐり描き (箱庭療法学モノグラフ第8巻)

(中古品)臨床心理学で読み解く芸術家の創作: ロールシャッハ法と「なぐり描き (箱庭療法学モノグラフ第8巻)
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【商品説明】
 
サイズ
高さ : 1.70 cm
横幅 : 15.00 cm
奥行 : 21.20 cm
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描画法で探る芸術家を創作へと駆り立てる力芸術家を創作に駆り立てる力とは何か。その精神力動を解明する鍵として、Kris, E.の唱えた「自我による自我のための退行」という概念を拠り所とし、Jung, C. G.の「退行」と「進展」の考え(創造的退行)の概念を援用しながら、創作の秘密を探る。ロールシャッハ法を用いた事例を挙げ、一般人と芸術家の差や、抽象画家と具象画家の差、一人の芸術家の20年に亘る変化を考察。また、「なぐり描き(Mess Painting)」法による「自我のための退行」を検討し、描画臨床領域における「なぐり描き」法の可能性を示す。【目次】緒言本書の構成第I部 本研究の問題、目的 第1章 問題I 第2章 問題II第II部 ロールシャッハ法を用いた研究 第3章 美術専攻大学院生の「自我のための退行」について 第4章 抽象画家の「自我のための退行」の有り様について 第5章 芸術家・中西學氏の作品の変容と心理的変容との関連について第III部 「なぐり描き(Mess Painting)」法を用いた研究 第6章 「なぐり描き(Mess Painting)」法の5つの事例研究 第7章 「なぐり描き(Mess Painting)」法の退行促進作用がポジティブに作用しなかった一般群 第8章 「なぐり描き(Mess Painting)」法が及ぼすイメージの変容および退行促進作用について第IV部 総合考察 第9章 第II部・第III部の総合考察