河合隼雄のスクールカウンセリング講演録

(中古品)河合隼雄のスクールカウンセリング講演録
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【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.80 cm
横幅 : 12.80 cm
奥行 : 19.00 cm
重量 : 340.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
厳しくも温かいまごころの語り混迷をきわめる学校現場に派遣され、教師と苦楽を共にしながら活躍する学校臨床心理士に向けて、毎年、全国研修会の場で著者が行った全11回の基調講演のうち8回分を収めた貴重な記録集である。◎「はじめに」より 本書は、十数年におよぶ学校臨床心理士全国研修会における河合隼雄先生の基調講演の記録を可能なかぎり集め、一冊にまとめたものである。研修会の歴史的な活動の記録を残すという意味でも、また、その時々の課題が時代とともにどのように変遷していったかを見る意味でも、掲載は第一回からの時系列とした。ただ、あちこち手を尽くしても録音記録を入手できず、全回の記録を収載できなかったことは、申し訳なく残念に思う。 しかし、いま改めて本書を通読してみて思うことは、先生の話されている内容は、学校という特定の場でのカウンセリングにとどまらず、すべてのカウンセラーが心理臨床において心得ておくべき真髄のようなものが、実に丁寧にわかりやすく述べられているということである。それはまた、カウンセラーという特定の職業をもつ者のみならず、学校現場で働く教師の方々や、親御さんなどにも、多くの示唆を与えてくれるものと確信している。◎目次はじめに 村山正治学校臨床心理士の意味するもの日本文化とカウンセラー制度揺れる学校とスクールカウンセラー教育の時間と心の時間日本の学校と文化個と集団 学校という場における関係性をめぐって―全体を見る・関わる・つなぐこころ、ことば、文化刊行に寄せて 大塚義孝資料 学校臨床心理士研修会実績あとがき 滝口俊子