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高さ : 2.40 cm
横幅 : 15.20 cm
奥行 : 21.20 cm
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カール・ロジャーズ(1902-1987)はアメリカ史上最も影響力のあるサイコロジストであり、ことに「クライエント中心療法」の提唱者として有名である。本書は、そのロジャーズの60年あまりの長いキャリアから多様で深みのある業績を一望するに最適の書といえよう。個人的成長、教育、科学、哲学といった専門的な論文から私生活におけるエッセイまで未邦訳のものも含め33著作を紹介する。原書名 THE CARL ROGERS READER【目次】第5部 人間の科学 18 行動科学における現行の前提諸条件について 1968 19 もっと人間的な人間科学に向けて 1985 第6部 教育 20 教授と学習についての私見 1957 21 学習を促進する対人関係 1967 22 教育の政治学 1977 第7部 援助専門職 23 グループのなかで促進的人間であることができるか? 1970 24 援助専門職の新しい挑戦課題 1973 25 援助専門職の政治学 1977 第8部 人間論 26 「人間の本質」について 1957 27 十分に機能する人間――よき生き方についての私見 1961 28 現実は「ひとつ」でなければならないか? 1978 第9部 より人間らしい世界 29 社会的な意義 1960 30 異文化間の緊張の解決 1977 31 一心理学者、核戦争をこう見る 1982 32 ルスト・ワークショップ 1986 33 ソビエトにおける専門職世界の内側 1987