児童の精神分析 (メラニー・クライン著作集2)

(中古品)児童の精神分析 (メラニー・クライン著作集2)
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【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.80 cm
横幅 : 15.40 cm
奥行 : 21.00 cm
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誠信書房の メラニー・クライン 関連書籍 クライン派用語事典 精神分析の臨床的な場に緊密に結び付いているクライン派の概念は極めて難解とされてきたが、本事典はその格好の入門書ともなっている。セクションAは「プレイセラピー」「無意識的幻想」「抑うつポジション」「羨望」等の主要な13の概念が論じられ、クライン派精神分析の入門的な章としても読むこともできる。セクションBは50音順に並べられた一般項目からなり、相互参照を通して概念の基礎へ適切なアクセスが可能となる。 メラニー・クライン その生涯と精神分析臨床 精神分析家メラニー・クラインについてのコンパクトでわかりやすい入門解説書。なかでもこれまであまり知られていなかったクラインの生い立ちや家族関係の紹介は、クラインの理論の淵源を示唆し興味深い。さらにクラインの理論上および臨床実践上の貢献を、精神分析プロパーでない人にも理解できるように解説するとともに、クライン理論への他派からの批判にも丁寧に答えていて、いわば「クライン派との対話」を内的に体験できる希有な書。 クライン-ラカン ダイアローグ 深い溝があるクライン学派とラカン学派の人々がフロイトの主要テーマを巡って真剣な対話を交わし、精神分析の独自性を語る 現代クライン派の展開 フロイトの理論と技法に重要な改良を加えたメラニー・クラインの貢献は、その後ビオンやローゼンフェルトといった傑出した後継者を経て、ロンドンを拠点とする現代クライン派に引き継がれている。本書は、そのなかからシーガルやジョゼフをはじめオショネシー、フェルドマン、ブリトン、アンダーソンらの優れた業績がそれぞれ編者の解説つきで一望できる精選論文集である。さらに、巻末に付した詳しい訳者解題は読者の理解に大いに役立とう。 クリニカル・クライン クライン派の源泉から現代的展開まで クライン派の基本的な考え方を臨床的な視点から包括的に解説。クラインの重要な概念はすべて症例を引用して解説されており、読者はそれらを具体的に理解することができる。さらに現代クライン派の最先端の問題にも言及したユニークな書。 子どもの心的発達 [メラニー・クライン著作集1] 1 子どもの心的発達 2 思春期における制止と心理的問題 3 子どものリビドー発達における学校の役割 4 早期分析 5 チック心因論に関する寄与 6 早期分析の心理学的原則 7 児童分析に関するシンポジウム 8 正常な子どもにおける犯罪傾向 9 エディプス葛藤の早期段階 10 子どもの遊びにおける人格化 11 芸術作品および創造的衝動に表われた幼児期不安状況 12 自我の発達における象徴形成の重要性 13 精神病の精神療法 14 知性の制止についての理論的寄与 児童の精神分析 [メラニー・クライン著作集2] 第?部 児童分析の技法  第1章 児童分析の心理学的基礎  第2章 早期分析の技法  第3章 6歳の少女における強迫神経症  第4章 潜伏期における分析の技法  第5章 思春期における分析の技法  第6章 子どもの神経症  第7章 子どもの性的活動 第?部 早期不安状況と子どもの発達に対するその影響  第8章 エディプス葛藤と超自我形成の早期の段階  第9章 強迫神経症と超自我の初期段階との関係  第10章 自我の発達における早期不安状況の異議  第11章 女の子の性的発達に対する早期の不安状況の影響  第12章 男の子の性的発達に対する早期の不安状況の影響 愛,罪そして償い [メラニー・クライン著作集3] 1 子どもにおける良心の早期発達 2 犯罪行為について 3 躁うつ状態の心因論に関する寄与 4 離乳 5 愛、罪そして償い 6 喪とその躁うつ状態との関係 7 早期不安に照らしてみたエディプス・コンプレックス 妄想的・分裂的世界 [メラニー・クライン著作集4] 1 分裂的機制についての覚書 2 不安と罪悪感の理論について 3 精神分析の終結のための基準について 4 転移の起源 5 自我発達とエスにおける相互的影響 6 幼児の情緒生活についての二、三の理論的結論 7 乳幼児の行動観察について 8 精神分析的遊戯技法 9 同一視について 羨望と感謝 [メラニー・クライン著作集5] 1 羨望と感謝 2 精神機能の発達について 3 大人の世界と幼児期におけるその起源 4 分裂病者における抑うつに関する覚書 5 精神的健康について 6 『オレステイア』に関する省察 7 孤独感について 児童分析の記録1 [メラニー・クライン著作集6] 10歳の男子を対象にした4ヵ月にわたる児童分析の完全な症例研究として、著者の全業績の中でも特異な位置づけが与えられている臨床記録。各回の末尾には、体系化した理論に鑑みて、技法並びに患者の資料を再検討し叙述を試みた後記を付す。 児童分析の記録2 [メラニー・クライン著作集7] 『児童分析の記録』の後半部を収めた本著作集のハイライト。詳細な症例記録とクライン自身による後記とを照合しながら読み進むうちに、読者はいつしか、文字どおりメラニー・クラインの世界に深く沈潜することになるであろう。 クライン派用語事典 メラニー・クライン その生涯と精神分析臨床 クライン-ラカン ダイアローグ 現代クライン派の展開 クリニカル・クライン クライン派の源泉から現代的展開まで 子どもの心的発達 [メラニー・クライン著作集1] 著者 R.D.ヒンシェルウッド 著 J.スィーガル 著 B.バゴーイン ・ M.サリヴァン 編 R.シェーファー 編 R.D.ヒンシェルウッド 著 M.クライン 著 訳 衣笠隆幸 総監訳 福本 修 ・ 奥寺 崇 ・ 木部則雄 ・ 小川豊昭 ・ 小野 泉 監訳 祖父江典人 訳 新宮一成 監訳 福本 修 訳 福本 修 ・ 木部則雄 ・平井正三 訳 西園昌久 ・ 牛島定信 編訳 内容紹介 主要な13の概念が論じられる一部と、一般項目による概念の解説の二部で構成。相互参照を通して概念の基礎へ適切なアクセスが可能 精神分析におけるクラインの貢献を専門家以外にも分るよう平易に解説。特に生涯の紹介はクライン理論の淵源を暗示して興味深い 深い溝があるクライン学派とラカン学派の人々がフロイトの主要テーマを巡って真剣な対話を交わし、精神分析の独自性を語る フロイトの理論と技法に重要な改良を加えたメラニー・クラインの貢献は、その後ビオンやローゼンフェルトといった傑出した後継者を経て、ロンドンを拠点とする現代クライン派に引き継がれている。本書は、そのなかからシーガルやジョゼフをはじめオショネシー、フェルドマン、ブリトン、アンダーソンらの優れた業績がそれぞれ編者の解説つきで一望できる精選論文集である。さらに、巻末に付した詳しい訳者解題は読者の理解に大いに役立とう。 クライン派の基本的な考え方を臨床的な視点から包括的に解説。クラインの重要な概念はすべて症例を引用して解説されており、読者はそれらを具体的に理解することができる。さらに現代クライン派の最先端の問題にも言及したユニークな書。 1921~1931までの諸論文を収録。クラインの精神分析的遊戯療法の出発点となった論文を初め、家庭や学校の子どもの諸問題、早期分析、罪や罰と犯罪の関連、エディプス・コンプレックスの新しい概念の呈示等々を道じて、彼女の子どもについての基本原理や発見を展開する。 児童の精神分析 [メラニー・クライン著作集2] 愛,罪そして償い [メラニー・クライン著作集3] 妄想的・分裂的世界 [メラニー・クライン著作集4] 羨望と感謝 [メラニー・クライン著作集5] 児童分析の記録1 [メラニー・クライン著作集6] 児童分析の記録2 [メラニー・クライン著作集7] 著者 M.クライン 著 M.クライン 著 M.クライン 著 M.クライン 著 M.クライン 著 M.クライン 著 訳 衣笠隆幸 訳 西園昌久 ・ 牛島定信 編訳 小此木啓吾 ・ 岩崎徹也 編訳 小此木啓吾 ・ 岩崎徹也 編訳 山上千鶴子 訳 山上千鶴子 訳 内容紹介 1932年の論文集 1933~45年にわたる論文集。エディプス・コンプレックスの起源を離乳期に求め、離乳(自立)と幼児のもつ破壊性、さらには、それらの躁鬱病との関連を説く彼女の考え方は、他に類をみない斬新さを持っている。 1946~55年までの論文集 1957~63年の論文集 『児童分析の記録』はメラニー・クライン著作集のハイライトである。なぜならば、本書は、臨床現場における治療者クライン夫人その人を生き生きと提示しているからである。リチャードという10歳の男子を対象とした4カ月93セッションにわたるこの臨床記録は、さらに15年後に慎重に推敲され、その際生起した各セッションについての彼女の新しい見解と思考の変化は、「後記」の中に詳細に叙述されている。 『児童分析の記録』の後半部を収めた本著作集のハイライト。詳細な症例記録とクライン自身による後記とを照合しながら読み進むうちに、読者はいつしか、文字どおりメラニー・クラインの世界に深く沈潜することになるであろう。