クリティカル・シンキング

(中古品)クリティカル・シンキング
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取扱説明書、リモコン等含まれていない場合もございます。
*写真に対し付属品の差異のある場合は当店よりご連絡させて頂きます。
電池で稼働する製品につきましては、電池は付属していない物とお考え下さい。
気になる方は購入前にお問合せをお願いします。
【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.40 cm
横幅 : 13.20 cm
奥行 : 18.80 cm
重量 : 260.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
グローバルな情報化社会のなかで,今世界的に注目されているのが「クリティカル・シンキング」という思考法です。目の前にある事象や情報を鵜呑みにせず, 「それは本当に正しいのか」と疑問をもち,じっくり考察したうえで結論を出すという考え方です。 いろいろな情報が交錯する多様性の時代のなかで,今以上に効率よく考え,熟考を重ね,理性を働かせた意思決定をすることが,今後さらに豊かな人生を送ることにつながっていくと筆者は述べています。 本書では,クリティカル・シンキングの起源から解説し,クリティカル・シンカーになるための知識やスキル,個人の特性などさまざまな面から考察。さらには,指導者たちへクリティカル・シンキングをどのタイミングでどう教え,教育課程にどのように組み込むべきか,そして今後どう発展させていくかなど,研究や実践例を用いて幅広く解説しています。今の時代を賢く生き抜くための指南書になっており,クリティカル・シンキングについての理解を深めたいと考える方にも最適な一冊です。 【もくじ】 第1章「クリティカル・シンキング」の系譜 ・クリティカル・シンキングの哲学 ・ルネサンス,科学革命,啓蒙時代 ・心理学とプラグマティズムほか 第2章クリティカル・シンキングの組み立て方 ・思考の組み立て方 ・論理形式における定義と特徴 ・アリストテレスの三段論法 ・論証の図式化(可視化) ・言語能力とクリティカル・シンキングの関係 ・情報リテラシー ・クリティカル・シンキングの三要素ほか 第3章クリティカル・シンキングをどう定義し,教え,評価するか ・個人型の思考 vs. 集団型の思考 ・クリティカル・シンキングを俯瞰すると ・クリティカル・シンキングをどう教えるか ・「意図的な練習」の必要性 ・ケーススタディほか 第4章クリティカル・シンキング志向の世界を目指して ・クリティカル・シンキングを教える側の5つの重要ポイント ・家庭における三つの重要ポイント ・「クリティカル・シンキング」文化の創生に向けて