フランス精神分析における境界性の問題 フロイトのメタサイコロジーの再考を通して

(中古品)フランス精神分析における境界性の問題 フロイトのメタサイコロジーの再考を通して
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【商品説明】
 
サイズ
高さ : 1.30 cm
横幅 : 13.40 cm
奥行 : 19.00 cm
重量 : 260.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
本書は、精神分析家でパリ・ディドロ大学精神病理学教授であるジャック・アンドレが主催したサンタンヌ病院のセミネールを編纂したものである。アンドレ・グリーンを中心とする6名の演者が、フランス精神分析における境界例(état limite)についてフロイトの諸概念を検証しつつ論じている。フランスの境界概念は、DSMのそれとは一線を画する。それは、境界性の問題から、メタサイコロジーと精神分析的精神病理を通して構成される。 本書では、各演者の症例が素描されており、各々の治療の理論を知ることができる。フランス精神分析における、ラカン派とは異なる臨床を知るには格好の書である。