仮想的有能感の心理学: 他人を見下す若者を検証する

(中古品)仮想的有能感の心理学: 他人を見下す若者を検証する
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【商品説明】
 
サイズ
高さ : 2.40 cm
横幅 : 15.10 cm
奥行 : 21.20 cm
重量 : 380.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
他人を見下すことで自身の有能さを保持する「仮想的有能感」。 その概念定義と測定,隣接概念との比較, 仮想的有能感を持つ人の個人的特徴, その背景要因,文化差,問題行動との因果性についての実証研究を紹介。 これらの成果を踏まえ,仮想的有能感を抑制し, 真の有能感を育てるにはどのようにすべきかも提言する。 ◆主な目次 はじめに 1章 仮想的有能感とは何か 1節 「仮想的有能感」概念の誕生 2節 仮想的有能感を測る 3節 隣接概念(自己愛,自尊感情)との類似点と相違点 2章 仮想的有能感をもつ人の個人的特徴 1節 仮想的有能感と他のパーソナリティ変数との関連 2節 感情経験 3節 社会的スキル 4節 他者認知 5節 動機づけと学習行動 6節 時間的展望と就職に対するイメージ 3章 仮想的有能感形成の背景要因 1節 発達との関連 2節 親への愛着および親の養育態度の影響 3節 教師との関係 4節 社会観との関係 5節 共感関係を促進する 6節 文化の影響 4章 仮想的有能感と問題行動 1節 いじめ 2節 おもに共感性との関連からみた非行少年の仮想的有能感 3節 就職活動・労働意欲 5章 ほんとうの有能感を求めて 1節 仮想的有能感の現状と評価 2節 ほんとうの有能感に近づくために ◆執筆者一覧(執筆順) 速水 敏彦:編者,1章1・2節,5章 小塩 真司: 1章3節 岡田 涼:1章3節 中島 奈保子:2章1節 高木 邦子:2章2・4節,3章2節 小平 英志:2章2・5節,3章4節 久木山健一:2章3節 松岡 弥玲:2章5節 杉本 英晴:2章6節 伊田 勝憲:3章1節 木野 和代:3章2・6節 丹羽 智美:3章2節 山本 将士:3章3節,4章1節 鈴木 有美:3章5節 高井 次郎:3章6節 Tan Eng Hai:3章6節 松本 麻友子:4章1節 河野 荘子:4章2節 植村 善太郎:4章3節