大徳寺と一休

(中古品)大徳寺と一休
商品写真はサンプル写真となっております。
写真の商品が届くわけでは御座いません。
用途機能として最低限の付属品はお送りいたしますが
取扱説明書、リモコン等含まれていない場合もございます。
*写真に対し付属品の差異のある場合は当店よりご連絡させて頂きます。
電池で稼働する製品につきましては、電池は付属していない物とお考え下さい。
気になる方は購入前にお問合せをお願いします。
【商品説明】
 
サイズ
高さ : 4.00 cm
横幅 : 15.80 cm
奥行 : 21.20 cm
重量 : 840.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
本書は、そもそも著者が遺言として書き著し、一部の縁者のみに手渡された私書『紫野夜話』『一休を読む』の二冊を合冊しました。『紫野夜話』は、大徳寺の歴史をたどりながら、大灯国師、一休禅師の往年を範とし、現代の禅僧のあるべき姿を言い残し、『一休を読む』は、「狂雲集」を読み解きながら、一休の真実の姿に迫り、一休の強烈な求法道心、また熾烈な性との闘い、そこに著者自身を重ね合わせながら、われもかくありたいと言い残しています。子供時代に寺に放り込まれ、妻帯もせず、徹底清貧に生きぬく、大正生まれの老禅僧にして初めて言い放てる一句一言は、平成の児孫にどのように響くのでしょうか。