リカバリーを目指す認知療法?重篤なメンタルヘルス状態からの再起

(中古品)リカバリーを目指す認知療法?重篤なメンタルヘルス状態からの再起
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【商品説明】
 
サイズ
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ベックが最後に示した認知療法の新境地 ベックの統合失調症の認知療法 自殺対策の認知療法 うつ病の認知療法【新版】 認知療法 改訂 第2版 パーソナリティ障害の認知療法 全訳版 うつ病の反すう焦点化認知行動療法 内容 うつ病への適応が知られる認知療法だが,統合失調症にも有効である。ただし複雑な障害ゆえ,治療の成功には疾患と治療に関する深い理解が必要となる。本書は統合失調症の概観から始まり,症状の認知的概念化,認知的アセスメントと治療の提案,統合認知モデルを提示する。 実際の治療については医学教育でもあまり行われておらず,明確な介入方法が提唱されていない現状がある。本書は認知行動療法とベースにした自殺対策のための精神医学書であり,自殺行動の科学的理解とともに実際の治療を学ぶことができる。 今なお日々の臨床実践において参照されるべき「最も偉大な治療マニュアルの古典」である。うつ病の方々の支援に関わる専門家に必要な暖かさは,治療行為の細部にどのように宿るべきかに対し,極めてわかりやすく説いており,21世紀のわが匡でもその価値を失ってはいない。 「自分の考えの基本的なものが全部入っている」と言う本書は,ベックが認知療法について初めて体系的に書き表したものである。彼の認知療法の原点とも言え,現在も読み継がれている名著である。認知療法・行動療法・認知行動療法家であれば,一度は読むべきである。原点から学ぶところは大きい。 初版よりあしかけ15年の年月を経て,最新の技術が加わりより洗練され今回の改訂版が出版されることになった。本書は,複雑な問題を抱えているため,効果的な治療がとても困難だとされるパーソナリティ障害患者を,効果的に治療するための認知療法の最新の治療技術を解説したものである。 本書は,認知行動療法の枠組みにもとづきつつ,「具体的思考」「没頭体験」「コンパッション」など,患者の情報処理スタイルに変容をもたらす方略をふんだんに盛り込んだ,反すう思考軽減のための治療マニュアルである。 体験的スキーマ療法 体験的CBT 体験的コンパッション・フォーカスト・セラピー 双極性障害の認知行動療法 パーソナリティ障害の認知療法 内容 「実践から内省への自己プログラム」は,「そのセラピーを実施するセラピスト自身が,そのセラピーを自ら実践し,その体験を通して,自らのセラピーという仕事や,自らの人生そのものへの内省を深める」ことを目的とする。読者には,本ワークブックを通して,自らスキーマ療法に取り組み,それを自らの人生に,そして実践するセラピーに活かしていただきたい。 数多くのCBTスキルを巧みに12のモジュールへと構成しているため,順々に自己実践して体験することができる。様々な段階のCBTセラピストや別のオリエンテーションをもつ心理職だけでなく,CBTを必要とする他の対人援助職にも最適。 優しさや温かさだけではなく,恐怖や悲しみも引き受ける覚悟と勇気を必要とする。聞こえの良い言葉を空疎に並べる治療者ではなく,自分が今ここで感じている感覚を元にして,確かな言葉を伝えられる,そんな治療者に近づくことができる。 双極性障害の患者にはさまざまな心理社会的問題が発生するが,薬物療法のみでそれらに介入するのは難しい。本書では薬物療法との相補的な治療法としてCBTを提唱,治療の全体像から具体的な技法や社会的問題への取り組みまで,豊富な事例を交えて解説する。 うつ病の精神療法として出発した認知療法を,臨床現場で近年増加しつつあるパーソナリティ障害に適用したケース集。とりあげられたケースは,情緒不安定性パーソナリティ障害から依存性パーソナリティ障害まで幅広い。まだ着手されて間もない,だが認知療法の根幹を問う野心的な試みから,臨床家の読者が得るものはきわめて大きい。