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高さ : 3.20 cm
横幅 : 15.00 cm
奥行 : 21.00 cm
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ラカン派精神分析入門 理論と技法 本書はラカン派精神分析の理論と技法に関する包括的で実践的な入門書である。著者ブルース・フィンクは2006年に『エクリ』全編の新英訳を完成させたアメリカを代表するラカン派の臨床家。ラカン理論を門外漢にもわかりやすく説明するその筆力には定評がある。ラカンの基本概念とラカン派の実践について豊富な事例を通じて手に取るように理解できる驚嘆の書。 誠信書房の ラカン・精神分析 関連書 ニューロラカン 脳とフロイト的無意識のリアル 斎藤環「2017この3冊」に選出! ラカン対脳?!??これまでラカニアンにとって脳を語ることは暗黙のタブーだった。しかし真にフロイトへの回帰を志向するなら、その神経学的基盤にも回帰せざるを得ず、要するにフロイトは元来ニューロフロイトなのだ。では、ニューロラカンを語る根拠はどこに見出されるのか。人はそこで『エクリ』におけるピンポイント攻撃というべき脳への正確な言及を思い起こすだろう。精神分析と神経科学の交錯から明らかになるフロイト的無意識のリアルとは? 稲妻に打たれた欲望 精神分析によるトラウマからの脱出 火事、強迫神経症、摂食障害、性的虐待、急性疾患など様々な外傷的な問題をもつ人の背後に両親や幼児期の葛藤、無意識に隠された欲望をみつけ、それを分析家に語ることで方向性を見いだしていく過程を鮮やかに描く。私たちが生きる上でみずからが自分自身の主体となって生きることの重要性を症例と共に分かりやすく解説する。ラカン派の精神分析の治療過程が分かるだけでなく、現代社会でトラウマに向き合う上で精神分析がなぜ必要とされるかが語られる。 はじめてのラカン精神分析 初心者と臨床家のために 日本語で読めるラカンに関する著作には、ラカンの没後30年を経た今日でも、ラカンの後期の概念・思想までを正確かつ端的に記述した入門書がこれまでなかった。本書は、これからラカンを学びたい人にとって、ラカンの概念・思想を平易に理解できる入門書であり、また自らラカンの原書にあたり理解を深めていくことができる手引き書である。 精神分析技法の基礎 ラカン派臨床の実際 アメリカを代表するラカン派の精神分析家ブルース・フィンクが,現在流行する精神療法の諸理論との対比を通じて,今われわれを取り巻く臨床環境のなかで,どのような技法で具体的に何をするのがラカン的な精神分析なのかを明確化した画期的な書。ラカンに関心のある人々はもちろん,ラカンは難解で具体的なイメージが湧かないと無関心でいた臨床家にとっても,実にクリアにその実践イメージを与えてくれる好著。 ラカン派精神分析の治療論 理論と実践の交点 本書は、ラカン派精神分析の実践について書かれている。ラカンの精神分析は、理論的には比較的知られているが、その臨床実践の部分はこれまであまり明らかにされてこなかった。著者は、現在もパリで続けられているミレールの講義(セミネール)を基にして、ラカン派の理論から実践の在り方を導き出した。したがって、本書には、ラカン派の技法が描かれており、加えて、後期を含めたラカンの思想体系の概要が記されている。 ラカン派精神分析入門 理論と技法 本書はラカン派精神分析の理論と技法に関する包括的で実践的な入門書である。著者ブルース・フィンクは2006年に『エクリ』全編の新英訳を完成させたアメリカを代表するラカン派の臨床家。ラカン理論を門外漢にもわかりやすく説明するその筆力には定評がある。ラカンの基本概念とラカン派の実践について豊富な事例を通じて手に取るように理解できる驚嘆の書。 疾風怒濤精神分析入門 ジャック・ラカン的生き方のススメ 精神分析の本質は病理的次元でなく倫理的な次元にある。そこでは病いに陥った人間が問題ではなく各人の生き方が問題とされる。精神分析を通して身体症状さえその多くが倫理的な意味をもっていることがわかる。哲学や思想や宗教と親和性のある精神分析の本質を、自らの経験をもとに分かりやすく書き下ろす。難解であるという定説を覆し不幸な受け入れられ方をした日本のラカン理解に楔を打ち込む一冊。 ニューロラカン 脳とフロイト的無意識のリアル 稲妻に打たれた欲望 精神分析によるトラウマからの脱出 はじめてのラカン精神分析 初心者と臨床家のために 精神分析技法の基礎 ラカン派臨床の実際 ラカン派精神分析の治療論 理論と実践の交点 ラカン派精神分析入門 理論と技法 著者 久保田 泰考 ソニア・キリアコ 著 アラン・ヴァニエ 著 B.フィンク 著 赤坂和哉 著 B.フィンク 著 訳 向井 雅明 監訳 赤坂和哉・福田大輔 訳 椿田貴史・中西之信・信友建志・上尾真道 訳 中西之信・椿田貴史・舟木徹男・信友建志 訳 内容紹介 ラカン対脳?!??これまでラカニアンにとって脳を語ることは暗黙のタブーだった。しかし真にフロイトへの回帰を志向するなら、その神経学的基盤にも回帰せざるを得ず、要するにフロイトは元来ニューロフロイトなのだ。では、ニューロラカンを語る根拠はどこに見出されるのか。人はそこで『エクリ』におけるピンポイント攻撃というべき脳への正確な言及を思い起こすだろう。精神分析と神経科学の交錯から明らかになるフロイト的無意識のリアルとは? 火事、強迫神経症、摂食障害、性的虐待、急性疾患など様々な外傷的な問題をもつ人の背後に両親や幼児期の葛藤、無意識に隠された欲望をみつけ、それを分析家に語ることで方向性を見いだしていく過程を鮮やかに描く。私たちが生きる上でみずからが自分自身の主体となって生きることの重要性を症例と共に分かりやすく解説する。ラカン派の精神分析の治療過程が分かるだけでなく、現代社会でトラウマに向き合う上で精神分析がなぜ必要とされるかが語られる。 日本語で読めるラカンに関する著作には、ラカンの没後30年を経た今日でも、ラカンの後期の概念・思想までを正確かつ端的に記述した入門書がこれまでなかった。本書は、これからラカンを学びたい人にとって、ラカンの概念・思想を平易に理解できる入門書であり、また自らラカンの原書にあたり理解を深めていくことができる手引き書である。 アメリカを代表するラカン派の精神分析家ブルース・フィンクが,現在流行する精神療法の諸理論との対比を通じて,今われわれを取り巻く臨床環境のなかで,どのような技法で具体的に何をするのがラカン的な精神分析なのかを明確化した画期的な書。ラカンに関心のある人々はもちろん,ラカンは難解で具体的なイメージが湧かないと無関心でいた臨床家にとっても,実にクリアにその実践イメージを与えてくれる好著。 本書は、ラカン派精神分析の実践について書かれている。ラカンの精神分析は、理論的には比較的知られているが、その臨床実践の部分はこれまであまり明らかにされてこなかった。著者は、現在もパリで続けられているミレールの講義(セミネール)を基にして、ラカン派の理論から実践の在り方を導き出した。したがって、本書には、ラカン派の技法が描かれており、加えて、後期を含めたラカンの思想体系の概要が記されている。 本書はラカン派精神分析の理論と技法に関する包括的で実践的な入門書である。著者ブルース・フィンクは2006年に『エクリ』全編の新英訳を完成させたアメリカを代表するラカン派の臨床家。ラカン理論を門外漢にもわかりやすく説明するその筆力には定評がある。ラカンの基本概念とラカン派の実践について豊富な事例を通じて手に取るように理解できる驚嘆の書。 疾風怒濤精神分析入門 ジャック・ラカン的生き方のススメ 著者 片岡一竹 著 内容紹介 精神分析の本質は病理的次元でなく倫理的な次元にある。そこでは病いに陥った人間が問題ではなく各人の生き方が問題とされる。精神分析を通して身体症状さえその多くが倫理的な意味をもっていることがわかる。哲学や思想や宗教と親和性のある精神分析の本質を、自らの経験をもとに分かりやすく書き下ろす。難解であるという定説を覆し不幸な受け入れられ方をした日本のラカン理解に楔を打ち込む一冊。