サイズ
高さ : 1.80 cm
横幅 : 15.00 cm
奥行 : 21.00 cm
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支援のための臨床的アタッチメント論:「安心感のケア」に向けて アタッチメント:生涯にわたる絆 アタッチメントと臨床領域 アタッチメントを応用した養育者と子どもの臨床 発達153:最新・アタッチメントからみる発達 書籍紹介 臨床家にとって必読の書。アタッチメント理論と発達心理の領域で培われた実証的知見をわかりやすく解説しつつ,臨床領域において,安心感を具体的に取り扱うアタッチメントの使い方を現場に即した内容で説明している。これを使うことで,精神衛生上の問題が見立てられ,解きほぐされ,支援の道筋が示されていく。 数井みゆき(茨城大学教授)・遠藤利彦(東京大学教授)推薦 Bowlbyが提示したアタッチメント理論は、親子関係および人の生涯にわたる関係のあり方について多くの影響を与えてきた。人と人の間、パーソナリティにアタッチメントがどのように作用しているかを詳細に検討し直し、生涯発達論に一層の厚みを加える労作の完成! ボウルビーはもともと、子どもの臨床に関わる中からアタッチメントについての考えを進め、臨床領域での応用を目指していた。しかし、むしろ発達心理学の分野でアタッチメント研究は発展した。改めて現在、発達領域の知見と臨床現場の実践とが橋渡しされている。本書は、障害、虐待、精神病理、DV、児童福祉ケア、不登校など、様々な臨床活動の分野でのアタッチメント研究の成果を整理し、具体的な治療・介入について論じる。 虐待、発達障害、DVなどに内在している子どもの育ちや養育者―子ども間の関係の問題に対して、アタッチメント理論を応用して、アセスメントと介入をさまざまに行っている活動を理論と実践の具体例を通して紹介する。 保育の場や臨床の場でよく耳にする「アタッチメント」。いま、アタッチメント研究はどのように展開しているのでしょうか? 本号では、最新知見の報告から臨床実践にいたるまで、非認知的能力の源とされるアタッチメントをめぐる最前線を幅広く紹介。アタッチメントの基本から、実践への応用までを押さえた特集。