メンタライゼーション実践ガイド?境界性パーソナリティ障害へのアプローチ

(中古品)メンタライゼーション実践ガイド?境界性パーソナリティ障害へのアプローチ
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【商品説明】
 
サイズ
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横幅 : 14.80 cm
奥行 : 21.00 cm
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「手頃」で「簡潔」かつ「実践的」なガイドブック メンタライゼーションと境界パーソナリティ障害 メンタライゼーション・ハンドブック 精神力動的精神療法 精神力動的精神医学 第5版 境界性パーソナリティ障害治療ハンドブック 治療者と家族のための境界性パーソナリティ障害治療ガイド 内容 精神分析の真の精神を受け継いでおり,21世紀における精神保健の動向や脳科学の発展をも視野に入れた精神分析の最新の発展形である。MBT概念とそれに基づくBPD理解と実際の治療を詳しくかつ具体的に呈示。 精神分析諸学派の理論をはじめ,愛着理論,認知科学,認知哲学,神経科学までをも含み込んだ「メンタライゼーション」理論を紹介。既に一通りの知識を身につけた読者にもなにかしら役立つ内容を含む。 米国精神分析界の第一人者による精神力動的精神療法の基本テキストである。本来は,米国で精神科専門医を目指すレジデントのために企画された精神療法の入門書の中の1冊なのだが,学ぼうとしているすべての人にとって「最初に読むべき本」として機能することを願って書かれた本である。 精神科医,心理臨床家の座右の書として読み継がれてきた力動精神医学の記念碑的著作の最新版。わが国の精神医学・精神分析の第一人者らが極めて正確かつ翻訳と感じさせない読みやすさで訳出した。力動的アプローチの導入によって人間の苦悩の理解と支援を深めるために,精神科医や心理職に欠かせない一冊。 著者の長年にわたる試行錯誤から生まれた,実用的かつ実際的なケース・マネジメントの実践法を詳説する。患者自らの内面理解を助け,よりよい生活を確立するために,認知療法的,行動療法的,そして精神力動的な介入を程よく活用し,患者にとって「程よい」治療者になるために必読。 専門家と家族が,境界性パーソナリティ障害(BPD)を治療していく上での手引きとなることを目指した書物である。BPD患者に回復してもらいたいと願っている家族や,家族と同じくらい治療に熱意を持つ治療者を念頭に書いた。 精神力動的サイコセラピー入門 精神分析新時代 精神分析的アプローチの理解と実践 ナルシシズムの精神分析 米国クライン派の臨床 治療的柔構造 内容 本書は精神力動的サイコセラピーを,その技術的側面を軸として解説した入門書である。全8章を通じまったく初心者の学生を,サイコセラピープロセスの最後にまで導いていく。明解にセラピーの全体像を把握し,技術を学ぶことができる。 精神分析がパラダイムチェンジの時期を迎えた今,著者は本書において,「解釈とは」「終結とは」といった技法的な問い直しにとどまらず,「解離」を愛着理論の視点からとらえなおし,さらには右脳の機能的な理解やディープラーニングの理解から新しいアイデアを提示する。 難解で厳しく日常臨床とは遠いものと考えられがちな精神分析だが,広い意味での精神分析的アプローチは,日々の臨床実践のために現実的な助けとなる。臨床場面での実践方法を論じ,サイコセラピーの実践に携わる精神科医や心理士など,精神分析の考え方に魅力を感じている臨床家に広く役立つ本。 ナルシシズムという言葉は曖昧であるが使用価値が高いがゆえに,絶えず厳密な学問的検討が要求される。本書では,臨床素材をもとにナルシシズムについての論考を,成人,ひきこもり,児童といったカテゴリー別に並べ,現在日本の精神分析がこの用語をどう考えているかを気鋭の著者らが論じる。 自分自身のこころを獲得しようとする患者に精神分析が果たすこととは?明晰かつ率直な形式で書かれた『自分自身のこころ』で述べられるのは,精神分析の性質についての卓越した分析であり,この種の治療の臨床効果についての刺激に満ちた吟味である。 柔構造による治療には原則が必要となる。それがあってこその「良い加減さ」なのだ,そしてこの「柔軟性を重んじた治療原則」が,五重塔の心柱が常にバランスをとって倒壊を防ぐように,治療の外的条件が変わっても治療構造の全体の形を保つ。患者と治療者のニーズに応える標準的な治療法の提案。 発達精神病理学からみた精神分析理論 ナルシシズムとその不満 内容 病理は発達様式を再現するという視点をフロイトが最初に示して以来,発達論は多様な変遷を遂げてきた。アンナ・フロイト,マーラー,クライン,ビオン,バリント,ウィニコット,コフート,カーンバーグ,サリヴァン,ミッチェル,ボウルビィ,フォナギー……。多くの理論を並列し,複雑で重層的な事象の多面的な理解を可能にする。 SNSの発展により社会的・文化的問題として話題になることが多いナルシシズムについて,アメリカ精神分析界の第一人者が論ずる1冊。現代的ナルシシズムのあり方,関係性の様式など,ナルシシズム臨床の診断にかかわる事項を第1部で述べたのち,実際の病的ナルシシズムの精神分析的治療について第2部で述べる。