「深い関係性(リレイショナル・デプス)」がなぜ人を癒すのか: パーソン・センタード・セラピーの力

(中古品)「深い関係性(リレイショナル・デプス)」がなぜ人を癒すのか: パーソン・センタード・セラピーの力
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【商品説明】
 
サイズ
高さ : 3.80 cm
横幅 : 15.00 cm
奥行 : 21.00 cm
重量 : 540.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
PCT固有の関係性と癒しの内実に迫る書異彩を放つ対話系パーソン・センタード・セラピー(PCT)の関係性。臨床現場の息づかいが聞こえる赤裸々な事例と研究データに基づき、古典的クライエント中心療法を越える関係性に世界的臨床家メアンズと論客クーパーが熱く迫る。Rogersが本書を読んでいたら彼の理論は違っていたかもしれない。Rogersこそ本書を読みたかっただろう。クライエントとの関係性を本気で考えるための革新の書。村山正治による解題も収録。【目次】訳者序文第2版への序文初版への序文第1章 関係性セラピーの基盤 哲学と心理学における間主観性への転換:関係の中の存在 社会的神経科学:関係と脳 発達心理学:関わりを求める生来の願望と能力 心理療法の研究 関係性セラピーの発展 次章のテーマは? 第2章 心理的苦悩:関係性の観点から 繋がりへの欲求 幸福 孤独 うつ 不安 精神病 対人関係の葛藤 身体的健康 隔絶の進行 自己に対する深い関係性 考察第3章 セラピーにおける深い関係性Relational depthとはどういうものか? なぜ癒しになるのか? 一つの「条件」 真実性 共感 積極的承認(Affirmation) プレゼンス クライエントのオープンネス コ・プレゼンス 言葉のない出会い 相互性 深い関係性relational depthの出会いの治療的意義第4章 持続する深い関係性:「部分partにまで触れることで……」 持続的な関係として体験される深い関係性 治療的な文脈 表面的レベルでの人との関わり 実存的な問いのレベルでの関わり 変移と心的外傷の実存的な影響第5章 Dominicとのセラピー:酔いどれは彼の半分 Dominic パートA(第3セッション開始) パートB(第3セッション後半) パートC(第4セッション) パートD(第4セッション後半) 考察第6章 心的外傷を負ったクライエントRickからセラピーをする権利をもらうまで Rickとの確かな関係を結ぶまでのあがき 最初の出会い 出会いと侵入 クライエントから反応がもらえなくても、何とか自分を支える 話したことを話す 本が飛んできた Rickが泣いた日 第25セッション Daveが泣いた日 第27セッション 始まりの終わりか? それとも終わりの始まりか? 第7章 深い関係性の出会いを促す クライエントの表現を促すこと セラピストの感受を促すこと セラピストの表現を促すこと クライエントの感受を促すこと まとめ第8章 セラピストの成長課題 自分の存在の感覚に気づく 自己受容の成長 成長課題への取り組みを深める環境第9章 革命に向けて文献索引本書を読んで考えたこと 村山正治"