心理学の7つの大罪??真の科学であるために私たちがすべきこと

(中古品)心理学の7つの大罪??真の科学であるために私たちがすべきこと
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【商品説明】
 
サイズ
高さ : 3.20 cm
横幅 : 13.60 cm
奥行 : 19.50 cm
重量 : 460.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
「もしもいま私たちが警告の印を無視してしまったなら、 100年以内に、あるいはもっと早く、心理学は 古臭い学問趣味の一つと見なされることになるかもしれない。 ちょうど私たちがいま錬金術や骨相学をそう見るのと同じように」 STAP細胞問題で衆目を集めたデータの捏造・改竄による不正行為は、心理学にとっても けっして対岸の火事ではない。顕著な有意差のある研究結果への 偏重、実験データの私物化、不正行為への脆さ、論文のでたらめな評価尺度……。 著者は自らの研究者生活を通じて見えてきた、心理学の研究文化に根づく「7つの大罪」を 暴き出す。 悪しき慣習に堪えかねた著者は、国際的学術誌『コーテックス』の編集委員になると、 すぐに新たなシステム作りに着手する。研究発表の「事前登録制度」である。 本書はその挑戦の軌跡とともに、伝統に固執し、変化に抵抗する研究者たちの姿 をも克明に描くものである。 心理学が透明性と再現性を高め、真の科学でありつづけるためには、いま何をすべきか?  改革の旗手が未来への青写真を提示する、警鐘の書にして救済の書。 [目次抄] 第1の罪 心理学はバイアスの影響を免れていない 第2の罪 心理学は分析に密かな柔軟性を含ませている 第3の罪 心理学は自らを欺いている 第4の罪 心理学はデータを私物化している 第5の罪 心理学は不正行為を防止できていない 第6の罪 心理学はオープン・サイエンスに抵抗している 第7の罪 心理学はでたらめな数字で評価を行っている 救済