労働政治ー戦後政治のなかの労働組合 (中公新書 (1797))

(中古品)労働政治ー戦後政治のなかの労働組合 (中公新書 (1797))
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取扱説明書、リモコン等含まれていない場合もございます。
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電池で稼働する製品につきましては、電池は付属していない物とお考え下さい。
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【商品説明】
 
サイズ
高さ : 1.60 cm
横幅 : 11.00 cm
奥行 : 17.20 cm
重量 : 200.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
労働政治とは、労働者の利益が政治の世界で実現されるプロセスを意味する。日本の労働組合は、利益実現に際して経済合理性を有する路線を取ることで、戦後の成長と安定に大きく貢献し、一九八九年には連合の結成によって悲願の「統一と団結」を実現した。しかしその後、その存在感は薄くなり、連合自体にも行政改革・構造改革への積極性が見えない。歴史を溯り、労働者と政治の関係を利益団体政治の視角から検証する。