振り切る勇気 メガネを変えるJINSの挑戦

(中古品)振り切る勇気 メガネを変えるJINSの挑戦
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電池で稼働する製品につきましては、電池は付属していない物とお考え下さい。
気になる方は購入前にお問合せをお願いします。
【商品説明】
 
サイズ
高さ : 1.80 cm
横幅 : 12.80 cm
奥行 : 18.60 cm
重量 : 240.0 g ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
次々とヒットを生み、メガネを変えるJINS田中仁社長、初の著作! 年々縮小するメガネ業界にあって、JINSは快進撃を続けている。 パソコン用メガネ「JINS PC」は累計350万本を超え、 軽量メガネ「Air frame」は累計1000万本を超える。 さらに2015年には、「自分を見るメガネ」として、 眠気や疲労度合いを検知する「JINS MEME」(ミーム)を発売する予定で、 ますます注目が集まっている。 こうしたJINSの成功は、創業者であり社長を務める、田中仁のリーダーシップの力が大きい。 Air frameの発売時には、それまで年間1億円だった広告費を一気に1カ月5億円投入。 当時のJINSでは月2000本売れればヒットと言われていたのに、発売時には7万本を用意した。 こんなふうにフルスイングすべきところでは、振り切る勇気をふり絞り、勝負をかけて、成功を遂げてきたのだ。 しかし、田中仁の経営者人生は、順風満帆だったわけではない。むしろ真逆だ。 好業績を上げたと思えば、赤字に転落したこともある。若いときは、有頂天になって、 飲み歩いて市場動向を見失ったこともあった。Air frameのヒット直前は、株価が40円を割り、 存亡の危機にも立たされていた。 ただ、こうした失敗や逆境が、田中仁を強くした。ここぞというときには、振り切る勇気が身についた。 振り切ってよいかどうかの判断もできるようになった。 人々の人生を豊かにすること、世界一イノベーティブなアイウエア企業を目指す 田中仁とJINSの挑戦は、勇気と元気を与えてくれる。 ●JINS、フルスイングの例● ・韓国メーカーを10社以上回ってレンズを安く仕入れ、 3万円以上していたメガネ価格を5000円に引き下げる ・月3000本売れたフレームがなかったときに、 「Air frame」発売時には7万本を用意した ・広告費が年1億円だったときに、月5億円をかけて、 「Air frame」を累計1000万本のヒットにつなげる ・「JINS PC」のレンズは通常の何十倍に相当する 月10万枚を発注すると言って イタリアのレンズメーカーを口説いて共同開発。 累計350万本のヒットにつなげる。 ・ウェアラブルの先をゆく「JINS MEME」(ミーム)を開発。 大きな期待を集める。 ・世界一のアイウエア企業を目指して、 中国とアメリカに進出へ