Warburton (ワーバートン) トランペットマウスピース・バックボア(スタンダード)
トランペット用マウスピース
銀メッキ仕上げ
バックボアのみ(別途、トップが必要です)
種類:1〜12、Q、Qm、NY、KT、PT
スタイル:スタンダード
トップとバックボアの2ピースタイプのマウスピースで、こちらはバックボア部となります。
*在庫切れのものはお取り寄せとなります。
納期等はお問い合わせ下さい。
ワーバートン・トランペットマウスピース・バックボア・リスト
<バックボア形状>
『1、2、3』
もっとも小さい。芯のある支えのしっかりした音で、3がもっともポピュラー。
輝かしく伸びのある音なので、リード奏者や野外での演奏に向いている。
『4、5、6』
中庸。
抵抗感がやや少なめで、輝かしく非常に伸びやかな音をもたらす。
『Q』
音が広がったりすることなしに中音域をしっかり響かせたいというリード奏者に人気。
『Qm』
Qバックボアを少し修正したもので、5よりも抵抗感が少し強め。
『NY』
ファーガソンほかに好まれた古いジャルディネリの3をヒントに開発されたもので、豊かで、輝かしく、大きく響くニューヨークサウンドで、5よりも抵抗感が少し強め。
『KT』
超高音を吹くことの多いリード奏者などに向いており、4、5、6よりも抵抗感は落ちる。
『7、8、9』
ミディアム・ラージで、7はオーケストラやコンサートバンドにもぴったりの人気モデル。
抵抗感が強くなくて音量も出せる8、9はオーケストラ奏者に好まれる。
『PT』(プリンシパルトランペット)
新しいリーマーによりデザインされたこのバックボアは、オーケストラで求められる明るすぎず、きつすぎないシンフォニックなトランペットのサウンドを作り出すのに役立ちます。
8 番と 9 番バックボアの中間くらいの吹奏感です。
『10、11、12』
非常に大きな“シンフォニック”サイズで、抵抗感が非常に少なく、パワーのある奏者には豊かなサウンドをもたらす。
<スタイル>
『スタンダードシリーズ』
最も人気の高い標準的なもの
『スターシリーズ』
より息が吹き込みやすく、ラージボアにしたときに陥りやすい音の芯がぼやけたりするということなしにサウンドを向上させることが可能。
『“B”シリーズ』
上記2種と違い、外径がわずかに大きく、それによってギャップが大きくなっている。