機体の傾きを感知して、姿勢を安定化させるために使います。
ピッチ軸(前後方向)とロール軸(左右方向)用に必要なので、2個購入されることをお勧めします。
ジャイロを装着すると歩行時やバトル中の姿勢バランスが格段に良くなります。つまり倒れにくくなります。
今までバタバタ倒れていたのが嘘のように、傾いても粘るようになるのです。私も付けた時には感動しました!倒れにくくなるからといってホームポジションの調整をおろそかにしないようにしましょう。
ジャイロ素子の出力をそのままの電圧で出力するので、幅広い用途にご使用いただけます。
対応コントロールボードはRCB-4、RCB-3、RCB-3J、KCB-1です。
※RCB-1、RCB-1HV、モーションプロセッサー、モーションプロセッサーHVは非対応です。
なおモーションプロセッサー2HVについては、アップデートにて対応予定です。
■KRG-3との違い■
1.素子変更に伴い角加速度検出方向が従来と異なります。KRG-4は素子の特性によりドリフトがなくなりました。
2.ケース形状の変更により、ロボット本体にへネジ(M2低頭ネジ)で固定できるようになりました。タブの追加により直交した固定ができるようになりました。
3.KRG-3と比べ、軽量省スペースになりました。
※RCB-3での使用(KRG-3からの換装)は
こちらをご覧ください。
<仕様>
サイズ:22×9×9(mm) 重量:1.4g
消費電力:約2mA 電源電圧:3〜5V
※この商品には、法的な規制の対象となるパーツを使用しているために、国外への出荷、持ち出しなどについては、該当法令に基づく許認可が必要になります。