【樹脂トップケース版】
最高スピード0.08sec/60°のままトルクアップ。ハイスピードタイプサーボ。
<スペック>(11.1V時)
●最大トルク:22.3kgf・cm(2.19N.m)
●最高スピード:0.08s/60°(125rpm)
●寸法:43×32×32.5mm(突起部除く)
●重量:81g(本体のみ)
●最大動作角度:270°
●最大消費電流:3.9A
●ギヤ種類:特殊アルミギヤ+ステンレスギヤ
●ケース材質:アルミ(ミドル)
ガラス入り樹脂(トップ、ボトム)
●ギヤ比:168.0:1
●電源電圧:HV仕様(9V〜12V)
●通信規格:ICS3.6(シリアル/PWM選択式)
●通信速度:115200/625000/1250000bps
●初期設定:ID0/BR115200
●信号レベル:TTL
●回転モード:可
<対応コントロールボード>
●RCB-4HV
●RCB-3HV
●KCB-5
※以下PWM限定
●RCB-3J
<インターフェース>
●Dual USBアダプターHS
●ICS USBアダプターHS
<中継基板>
●ICS変換基板
<付属品>
接続ケーブルG ブラック(400mm)×1本
【特徴1:圧倒的な高スペック】
新規モータを採用し、KRS-4000シリーズを上回る高スペックを実現しました。
・KRS-5054/5034HV トルク:58.6kgf.cm / スピード:0.17sec/60°
・KRS-4034HV トルク:41.7kgf.cm / スピード:0.17sec/60°
(従来比約1.4倍)
【特徴2:アルミケース】 KRS-5000シリーズ共通の素材としてアルミミドルケースを採用。
サーボ本体の剛性を確保しつつ、ロボットの骨格となる外部のフレームもこのアルミミドルケースに固定することができます。ミドルケースは、モータのヒートシンクも兼ねており、冷却効率がアップしました。
また、KRS-5054、5053はトップケースもアルミを採用し、さらに剛性を高めています。
ケースビス、及びフレーム固定用ビスはM2.6を採用。サーボ本体の剛性を確保しつつ、フレームをより強固に固定することができます。
【特徴3:Iカット型出力軸】 KRS-5000シリーズは、Iカット型出力軸を採用しました。
出力軸の径を太くすることで、破断に対する耐久性が従来より約1.8倍向上しました。 また、Iカット型はこれまでのセレーション(ギザギザ)形状に比べて長期間の仕様に対する出力軸のガタツキが軽減されています。
平面が多い出力軸には、自身で制作したホーンやフレームを直接取り付けることも可能ですので、組込みし易さも向上しています。さらに、Iカット型専用のホーンを取り付けることで、従来と同じようにフレームを固定することができます。
【定番オプションも同時発売】 アルミサーボホーン(Iカット型) KRS-5000シリーズ用
単品:No.02195 ¥1,000
6個入り:No.02196 ¥5,000
KRS-5000/4000シリーズ用アルミフリーホーン。ベアリング装備でスムーズな両軸支持。 アルミサーボホーンと対で使用することでサーボアームなどを固定することができます。
ベアリング付きアルミフリーホーン KRS-5000/4000シリーズ用
単品:No.02197 ¥1,200
6個入り:No.02198 ¥6,000
KRS-5000/4000シリーズ用アルミフリーホーン。ベアリング装備でスムーズな両軸支持。 アルミサーボホーンと対で使用することでサーボアームなどを固定することができます。
ホーン本体はKRS-4000と同じですが、KRS-5000シリーズはM3-8BHビスで固定しますのでご注意ください。 ※全て税別表記です。
KRS-5000用ホーン・フリーホーン他は
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