ブライトリバー コンコルド 3502

■長さ:5'0" ■適合ルアー:7g〜21g(目安) ■適合ライン:8lb〜20lb ■グラス+カーボン製 ■フェルール仕様 ■布袋付    
フローターやカヤックにおすすめのロッドです。     

【 メーカーコメント:私が初めて作るアンダー及びサイドキャスト専用ロッドです。グラス100%が好きなのですが横向きに使うとティップがルアーの重さで下がってしまい、精度の高いキャストが難しかったのです。その問題をカーボンを加えることによって解決しました。極薄のカーボンシートをバットから約半分のスペースで覆うことにしたのです。従来であれば、この方法でも硬すぎるロッドになっていました。今回、縦繊維だけで作られたグラス(現在最もしなやかな素材)を使うことによってペンシルベイトなども使いやすく調整できました。この素材の組み合わせは見た目でも面白かったため、あえて色を塗らず、お客様にも見える形で製品化することにしたのです  】    

※こちらの商品は実店舗とWEBSHOP併売となります。時間差で売り切れの際はご容赦ください。 

コンコルド(釣り竿)は、真ん中よりちょっと上あたりでペコリと曲がります。 ロッドに詳しい人なら折れるんじゃないか?と不安になるかもしれません。でもそれは、狙ったものです。折れることはありません。そのペコリと曲がる感じが飛行機のコンコルドをイメージさせると藤原雄一が名前を付けました。

コンコルドはフローターフィッシングで活躍するように作ったロッドです。 サイドキャストが多くなる釣りですが、その際、一般的なトップウォーターロッドですと、バックキャストでロッドティップがルアーの重さで下方向を向いてしまいます。人の感覚は鋭いもので、その感じが手首で分かるのですね。フォワードキャストで、持ち上げるような動きをしてしまうのです。 一連のロッドの動きは、正確なキャストから離れる動きです。この動きを出来るだけ少なくしようと、ロッドの半分あたりまで曲がらないようにしました。(キャスト程度の抵抗では曲がらない、ということです。サカナがかかると曲がるようにしてあります。) 半分までロッドが曲がらないとルアーアクションがしにくくなります。そこは、グラス素材の中でも、一番しなやかなUDグラスを使用し、ペナペナの調子に仕上げました。 ペナペナだとルアーが動かないでしょ!という声が聞こえそうですね。 動きます。 その意外性がコンコルドの面白さなのです。