昭和初期に圧倒的人気を誇った演芸・浪曲。浪曲師・玉川福太郎を筆頭に人気復活の兆しをみせるも、彼は急死してしまう。未来が見えなくなったとき、残された人々のした選択は。現役の浪曲師・曲師へのインタビューをもとに辿る。
序章 巨星堕つ 二〇〇七年五月二十三日|第1章 六番目の弟子 二〇〇七年三月五日〜|第2章 山形生まれのニューフェイス 一九六八年八月十二日〜|第3章 玉川福太郎と弟子たち 一九九〇年十月二十八日〜|第4章 兼業曲師から浪曲師へ 一九九四年十月十六日〜|第5章 大樹を失った者たち 二〇〇七年五月二十四日〜|第6章 うなるカリスマ・国本武春 二〇〇〇年十月二日〜|第7章 浪曲の全盛期を知る者たち|第8章 戻ってきた者と頭角を現す者|第9章 再構築 そして将来を背負う者たち 二〇一三年三月一日〜|終章 二〇二二年の浪曲
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