長野県 福無量 <夏純吟>夏の純米吟醸 720ml 上田市 沓掛酒造 【季節限定酒】

暑い夏の季節でも心地よく味わえる・・・香り高い吟醸酒を少しアルコールを抑えたの夏酒です。夏の暑い時でも華やかにすいすいお飲み頂ける吟醸酒です。軽く飲みたい時は、少し氷を入れてロックで楽しむのもオススメです(^^♪ 季節限定酒
◆長野県上田市 沓掛酒造 ◆原材料 米(長野県産)、米麹(長野県産米)、 醸造アルコール ◆原料米 長野県上田市産ひとごこち100% 精米歩合 55% ◆日本酒度+3 ◆酸度1.4 ◆アルコール分 15% ◆味わい 甘口 ◆飲み方 ◎冷酒 〇ロック ◆開封前保存方法 冷暗所
◇杜氏からのひとこと・・・キンキンの冷酒で飲んでいただくのがおススメです。
福無量の由来・・・酒名「福無量(ふくむりょう)」とは、観音経の一説「福寿海無量(ふくじゅかいむりょう)」より引用され、お飲みいただく皆様に「福が限りなくありますように」との願いが込められています。信州上田の地にて長年愛されている銘酒です。・・・江戸元禄年間(1688〜1704)に創業し、長野県上田市下塩尻の千曲川と虚空蔵山(標高1076.9m)に挟まれた北国街道沿いにて酒造業を営んで300余年。先人たちの知恵と技術を受け継ぎ、新しい手法を取り入れながら弛まぬ努力で酒造りを続けて参ります。毎年、寒さ厳しい冬の間、蔵人たちは皆様へ最高のお酒を届けられるよう酒と真摯に向き合います。・・・長野県産米と上田の菅平水系の水での酒造りを中心に行っています。特に、地元上田市産の米では、塩田地域の「美山錦」、鹿教湯温泉の「ひとごこち」、武石地域の「山恵錦」の長野県生まれの酒造好適米3種を用いて醸しています。お飲みいただく方に、信州上田の風土を感じていただける酒造りを目指します。・・・現杜氏の沓掛浩之は創業以来初の蔵元杜氏となります。300余年続くの歴史と伝統を未来へと繋ぐための酒造りは、責任重大であり、大きな覚悟が必要です。しかし、未来のための酒を自ら醸せることは蔵元としての喜びでもあり、生粋の信州上田の杜氏が上田の風土を感じる酒を創り出せることに誇りを感じます。