京都府 玉乃光 備前雄町 純米大吟醸 720ml
酒米の元祖・雄町米のみを使用。『良い酒造りは良い米作りから』と頑固なまでのこだわりが生んだ豊かな味。フルーティな吟醸香とともに、味の深い飲み飽きしないお酒です。米は岡山県産雄町米を使用。
◆京都府京都市伏見区 玉乃光酒造 ◆原材料 米(岡山県産)、米麹(岡山県産米) 原材料米 雄町(岡山県産) 精米歩合(掛米・麹米)50%・50% ◆日本酒度+3.0 ◆酸度1.5 ◆アルコール分 16% ◆酵母 きょうかい901号
延宝元年(1673年)創業。「玉乃光」は2023年で創業350年を迎えます。和歌山で誕生し、後に水どころ京都伏見に居を移して70余年。目指すのは、いい素材だけを使い、「誠実」な酒を造ること。長い歴史の中で受け継がれてきた、日本酒本来の姿は「純米酒」です。昭和30年代当時、醸造アルコールや糖類、アミノ酸などを添加した日本酒が主流だった中、玉乃光酒造は昭和39年(1964年)、業界に先駆けて純米酒を“復活”させました。今も変わらず、その信念を貫いています。使うのは、よい米と水、麹だけ。酒造りもできる限り、昔ながらの手作業にこだわります。理想とするのは、食中酒として楽しめる、料理によりそう飽きのこない味わい。すっと澄んだ清らかな後味こそ、「玉乃光」が守り続ける誠実さの証です。