Larsen ラーセン 松脂 Rosin
<松脂の選び方>
松脂により弾きやすさや音色が変わります。価格の差は必ずしも品質の差をあらわすものではありません。
「ライト」「ダーク」の種類に分かれているものは「ライト」は色が薄く硬く、松脂の粉もサラサラしてヴァイオリン向きです。「ダーク」は色が濃く柔らかく、ライトよりも粘りがあり、弓の毛の引っ掛かりが良いのでチェロに向いています。ヴィオラはその中間で、松脂によっては楽器ごとに分かれているものもあります。基本は以上ですが、あくまでお好みですのでこの限りではありません。
弓の毛替えの後は、できるだけ多く松脂を塗り込むと次第に松脂がなじんできます。普段は弾く前に弓の毛に2−3往復で十分です。松脂の塗りすぎは雑音の原因ですのでご注意ください。松脂を塗った弓の毛は触らないでください。複数の松脂を混ぜてご使用になっても構いません。松脂は夏の暑さに弱く、空輸される途中で一部溶けて形が崩れることがありお届けする商品も一部そのようなものがある場合があるのでご了承ください。溶けても品質には全く問題がありませんが、程度問題もございますので、必ず検品して発送いたします。