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| 公園や庭園の緑化樹や花の管理に害虫防除は欠かすことが出来ません。ところが、公園などは絶えず一般の人々に利用されているため、防除に当たっては危被害防止の徹底が大切です。使用する殺虫剤は特に安全性の高いものを選ぶ必要があります。トレボン乳剤は人や動物に対して毒性が低く、使いやすい殺虫剤です。公園など、薬剤の安全性がとくに求められる場所で使用するために適した殺虫剤です。もちろん害虫に対しては優れた殺虫力を発揮します。緑果樹の大敵アメリカシロヒトリ、触れるとかぶれるチャドクガ、ケムシ、アブラムシ、つつじの害虫ツツジグンバイや宿根かすみそう、りんどう、きく、ゆり、カーネーション、トルコギキョウ、ポインセチアの害虫など、幅広い害虫に速効的な効果をあらわします。 | |
| 適用作物: | |
| 稲、キャベツ、はくさい、だいこん、ねぎ、レタス、すいか、メロン、なす、ピーマン、オクラ、きゅうり、にがうり、かぼちゃ、トマト、さやえんどう、実えんどう、さやいんげん、えだまめ、未成熟ささげ、うど、あしたば、モロヘイヤ、かんきつ、小麦、とうもろこし、ばれいしょ、かんしょ、 さといも、さといも(葉柄)、やまのいも、やまのいも(むかご)、豆類(種実)、だいず、あずき、しょうが、葉しょうが、ふき、てんさい、茶、たばこ、樹木類、つつじ類、ポインセチア、ソテツ、宿根かすみそう、りんどう、きく、カーネーション、ゆり、トルコギキョウ、水田作物・畑作物(休耕田)、せり、せり(水耕栽培)、みずいも | |
| 適用害虫名: | |
| コブノメイガ、ツマグロヨコバイ、ウンカ類・イナゴ類、イネドロオイムシ、カメムシ類、イネミズゾウムシ、アオムシ・コナガ、ヨトウムシ、アブラムシ類、シロイチモジヨトウ、コナジラミ類、ハスモンヨトウ、ヨトウムシ、ウリノメイガ、ウラナミシジミ、ワタアブラムシ、マメノメイガ、マメシンクイガ、ダイズサヤタマバエ、シロイチモジマダラメイガ、 フタスジヒメハムシ、ウコンノメイガ、アザミウマ類、フキノメイガ、ヤマノイモコガ、ケシキスイ類、コアオハナムグリ、チャノキイロアザミウマ、ミカンハモグリガ、ヒラズハナアザミウマ、オビカレハ、シャクトリムシ類、ケムシ類、オビカレハ、クロマダラソテツシジミ、ツツジグンバイ、ダイズサヤタマバエ、ナカジロシタバ、オキナワイナゴモドキ、 チャノキイロアザミウマ、チャノミドリヒメヨコバイ、チャノホソガ、タバコガ | |
| 内容量: | |
| 100ml | |
| 使用方法: | |
| 水でうすめて散布 | |
| 性状: | |
| 淡黄色澄明可乳化油状液体 | |
| 備考: | |
| 【使用上の注意事項】 ・かんきつ、茶での散布は、場合によりハダニ類が増えることがあるので注意してください。 ・ねぎのシロイチモジヨトウの防除に使用する場合は食入前の若令幼虫期に散布してください。 ・きくのアブラムシ類への使用に当っては、一部地域のワタアブラムシでは効果が劣ることがあるので、その場合は使用をさけてください。 ・本剤を本田の水稲に対して希釈倍数300〜600倍で散布する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用してください。 ・魚毒性はB類相当で通常の使用方法では影響が少ないのですが、薬液が河川や池に飛散、流入しないよう気をつけてください。 ・トレボンは甲穀類(エビ・カニ)への毒性が強いので、これらの養殖池周辺での使用は避けます。 ・蚕には長期間毒性があるので、桑葉にかからないよう十分注意する必要があります。 ・汚染した桑葉は絶対に給桑しないでください。 ・本剤の散布作業後に桑園や蚕室などで養蚕作業することは絶対に避けてください。 ・甲殻類、冷水魚に影響を及ぼす恐れがありますので、養魚池周辺での使用はさけてください。比較的低濃度でも平衡失調を起こすおそれがあるので十分注意してください。 ・ミツバチに影響があります(安全日数:露地2日、ハウス内4日、ハウス内では訪花忌避が約2週間)ので、散布に際してはミツバチおよび巣箱に絶対かからないようにしてください。 ・適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。 なお、農業改良普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。 モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。ご了承ください。 平日のみの発送とさせていただきます。 ![]() | |