


仕事から帰ってきて飲むビールは、疲れた体に染み渡りますよね。
そんな晩酌の時間を、より良いひとときにするのにおすすめなのが錫製のタンブラー。
飲み口から唇に伝わるひんやり感、タンブラー越しに手に伝わる冷たさも心地良く、ビールの美味しさを引き立ててくれます。
ビール好きな方へのプレゼント、父の日や結婚のお祝い、退職祝いなど贈り物にもおすすめです。

お風呂上がりの冷えたビールは格別。この1杯で「今日も頑張ったなぁ」と1日の疲れもふっとびます。
おつまみを用意している間、タンブラーを冷蔵庫に入れておいて、あとは冷えたビールを注ぐだけ。キリリと冷えたビールを楽しめます。

内側の凹凸(鎚目)で出来る泡はきめ細かくクリーミー。ビールがより一層美味しく感じられます。

苦味や雑味が抑えられ、角が取れたような口当たりになるのはイオン効果によるものだとか。

職人が磨き上げた飲み口、表面の仕上げはとてもきれいで滑らか。口にしたとき、ビールがスルリと入ってきて気持ちいいです。
冷え冷えのタンブラー越しに、手や唇に伝わってくるヒンヤリ感も最高。冷たいビールを飲んでいる実感がひしひしと湧いてきます。

大阪市の東住吉区にある大阪錫器。「こんなところで伝統工芸品が作られているんだぁ」と思うような町中の住宅街で、江戸時代から続く伝統工芸品、大阪浪華錫器(なにわすずき)の酒器は作られています。

驚くのは若い職人さんも多いこと。金属の香りがする作業場では、10代からの約20人がそれぞれの作業を担当。伝統を守りながらも新しいものに挑戦しようとする、そんな大阪錫器の姿勢に若い人が集まってくる、素敵だなぁと思いました。
もちろんベテランの職人も。今井達昌さん(卓越技能者2012年受賞)を筆頭に、国認定の伝統工芸士が5名も在籍。ひとつひとつ丁寧に作り出される酒器は、手作りならではの温かみがあります。

大阪錫器が作るタンブラーやぐい呑みの模様や色、ネーミングなどが、ちょっと面白いなと感じられるのは、ベテランの技術と若いアイディアがバランスよく合わさっているからかもしれませんね。

洗っている時に蛇口にぶつけたり、落としたり。大切なグラスに限って割ってしまうことがあります。その点、錫のタンブラーは、割れないというのがほんとに嬉しいです。
普段のお手入れ方法はとても簡単。食器と同様に、柔らかいスポンジを使い、台所用洗剤(中性)で洗ってください。

長い間使ってくと、光沢が鈍ったり、黒くなることがあります。素材の風合いとしてお楽しみいただくの良いですが、気になる方は重曹で磨くのがおすすめ。
重曹を台所用中性洗剤や水で溶き、ペースト状にしたもので磨いてください。歯磨き粉でも代用できますよ。磨き終ったら台所用洗剤で洗い、水気をしっかりと拭き取ります。
使い始めて3年、多少光沢が鈍くなってきましたが、特別なお手入れもなしで黒ずみもありません。もしかすると毎日使うことが、きれいに長持ちさせるコツなのかもしれませんね。
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名入れ料金は、1文字につき297円(税込)かかります。「、(読点).(ピリオド)」は名入れ代に含まれません。
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手彫りの為、フォント(字体)の指定は出来かねますが、字体やレイアウトなどでご希望がある場合は、ご注文時にお書き添えいただき、ご相談ください。

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