山下 清「 長岡の花火 」 リトグラフ 版画 貼り絵 絵画 版画 はなび 人気 夏の夜 代表作 裸の大将 送料無料

映画やTVドラマ「裸の大将放浪記」でおなじみの山下清画伯の代表作品が版画になりました。

大正に生まれ、戦前・戦中・戦後、そして高度経済成長期という慌しい時代を駆け抜け、四九歳の若さでその生涯を閉じましたが、その存在は今も人々の心に永遠に刻まれています。

日本のゴッホと称された作者の最高傑作と言われる『長岡の花火』をご自宅でお楽しみいただける版画作品です。


・山下清氏の実弟である山下辰造氏の監修のもと、貼り絵の風合いを見事に再現させた版画作品です。

・落款は辰造氏の認定印として作者が生存時に使用していたものが押されています。


作家名:山下 清
題名:長岡の花火
技法:リトグラフ
落款:作者落款
監修:山下辰造
限定部数:CLVII/CCC (157/300)
画面の寸法:縦46.5×横66.0cm
額縁の寸法:縦72.4×横91.4×厚み2.6cm
額縁の仕様:ゴールド色額縁・裏面に吊り金具・ひも付き
額縁の窓:アクリル
重量:約4.3kg
発行:あずま工芸株式会社
状態:【中古】
額縁は新品に交換済み
画面も汚れや劣化は無く状態は非常に良好です

映画やTVドラマ「裸の大将放浪記」でおなじみの山下清画伯の代表作品が版画になりました。

大正に生まれ、戦前・戦中・戦後、そして高度経済成長期という慌しい時代を駆け抜け、四九歳の若さでその生涯を閉じましたが、その存在は今も人々の心に永遠に刻まれています。

日本のゴッホと称された作者の最高傑作と言われる『長岡の花火』をご自宅でお楽しみいただける版画作品です。


・山下清氏の実弟である山下辰造氏の監修のもと、貼り絵の風合いを見事に再現させた版画作品です。

・落款は辰造氏の認定印として作者が生存時に使用していたものが押されています。

花火は清のもっとも好きな画材で、初期から晩年まで、貼り絵、油絵、染め絵、石版と数多くの作品があるが、この作品は特に傑出したもので、山下清の代表作ともいうべきものである。
この絵には時間が圧縮されている。
自分も含めて花火を待っている大群衆、満天に輝く星、そして、花火玉が尾をひいて昇っていく。
クライマックスでは花火以外なにも見えないはずである。
しかし、清の思い出の中にはこれらの時間が次々に浮かんできて、重ね焼きのような効果が見事に実を結んでいる。
(本作解説を転記)

【山下 清】

1922年 3月10日 東京市浅草区田中町に生まれる。
1928年 浅草の石浜小学校に入学する。
1934年 千葉県の養護施設「八幡学園」に入園する。
1940年 11月18日、突然、放浪の旅に出る。
1950年 鹿児島にて放浪生活を終える。
1961年 ヨーロッパ9カ国を訪問する。
1971年 7月12日 他界 (享年49歳)


作家名:山下 清
題名:長岡の花火
技法:リトグラフ
落款:作者落款
監修:山下辰造
限定部数:CLVII/CCC (157/300)
画面の寸法:縦46.5×横66.0cm
額縁の寸法:縦72.4×横91.4×厚み2.6cm
額縁の仕様:ゴールド色額縁・裏面に吊り金具・ひも付き
額縁の窓:アクリル
重量:約4.3kg
発行:あずま工芸株式会社
状態 :【中古】
額縁を新品に交換済みです
画面に汚れや劣化無く状態は非常に良好
見た目は新品のようです