棟方志功 「 昂祭妃図 」 石版画 リトグラフ 手摺り 本金泥使用 倭画 やまと画 絵画 版画 木版画 すばるまつりひず 女性人物 日本 ゴッホ 東北 青森
「日本のゴッホになる」といって青森から上京した棟方志功。
もともとは画家志望でしたが、版画(板画)の世界へ身を転じたことから、その才能は一気に華ひらきました。
生気みなぎる独特のその世界は、見るものに深い感銘を与えずにはおきません。
本作品は、板画の下絵としてではなく画伯自らが絵筆をにぎって描いた肉筆画として発表されました。
そして、画伯はこうした一連の作品を「倭絵(やまとえ)」 と称していましたが、本作品はその中でも棟方芸術の特徴でもある躍動する筆致と鮮烈な色彩によって描かれた名作中の名作といえます。
また、円熟期の画伯の心情をもっともよくとらえた名品としても知られています。
本作品は、著作権管理者である財団法人棟方板画館の特別許可と監修のもと、初めて厳密に制作されました。
(本作解説より抜粋)。
技法:リトグラフ 手摺り・30版30色・本金泥使用
監修・証明:財団法人 棟方板画館・額縁裏面に証明印入り証明書貼付(画像参照)
エディションナンバー:11/240
画面寸法:縦38.5×横34.6cm
額縁の外寸法:縦58.9×横55.0×厚み4.4cm
額縁の仕様:特製金色内枠付き二重仕上げ木製額縁・
「日本のゴッホになる」といって青森から上京した棟方志功。
もともとは画家志望でしたが、版画(板画)の世界へ身を転じたことから、その才能は一気に華ひらきました。
画伯は天性の豊かな想像力で、日本の風土に深く根ざした美と魄を描いています。
生気みなぎる独特のその世界は、見るものに深い感銘を与えずにはおきません。
本作品は、板画の下絵としてではなく画伯自らが絵筆をにぎって描いた肉筆画として発表されました。
そして、画伯はこうした一連の作品を「倭絵(やまとえ)」 と称していましたが、本作品はその中でも棟方芸術の特徴でもある躍動する筆致と鮮烈な色彩によって描かれた名作中の名作といえます。
また、円熟期の画伯の心情をもっともよくとらえた名品としても知られています。
本作品は、著作権管理者である財団法人棟方板画館の特別許可と監修のもと、初めて厳密に制作されました。
(本作解説より抜粋)。
【棟方志功 むなかたしこう】
1903 青森県に生まれる
1924 画家となるため上京
1928 平塚運一を訪れ版画を学び始まる 帝展初入選
1938 新文展出品 特選入園
1940 国展出品
1941 国展 佐分賞受賞
1952 ルガノ国際版画展(スイス) 優勝賞受賞
1955 サンパウロ・ビエンナーレで版画部門最高賞受賞
1956 ヴェネツィア・ビエンナーレで国際版画大賞受賞
1959 アメリカ六都市の大学で版画の講義を行う ヨーロッパ巡回棟方志功展を開催
1960 クリーブランドで棟方志功展開催 以後巡回
1963 藍綬褒章を受賞 大原美術館に棟方志功版画館会館
1965 朝日文化賞受賞 紺綬褒章受賞
1967 棟方志功版画屏風形体ワンマンショー開催(アメリカ)
1970 毎日芸術大賞受賞 文化勲章受章 文化功労者として顕彰される
1974 棟方志功板画館(鎌倉市)を開館
1975 日展常任理事となる 逝去 棟方志功記念館(青森市)開館
作者:棟方志功
題名:昂祭妃図
技法:リトグラフ 手摺り・30版30色・本金泥使用
監修・証明:財団法人 棟方板画館・額縁裏面に証明印入り証明書貼付(画像参照)
エディションナンバー:11/240
画面寸法:縦38.5×横34.6cm
額縁の外寸法:縦58.9×横55.0×厚み4.4cm
額縁の仕様:特製金色内枠付き二重仕上げ木製額縁・裏面に吊り金具・ひも付き
重量:約3.9kg
箱:布タトウ箱(紺袋付き)
企画:株式会社 東急百貨店
制作:株式会社 大月
状態:【新古品】2005年制作
2005年に制作された版画作品ですが展示された形跡がなく保管状態が非常に良好で、新発売時のままの状態です。