熊谷守一 「 椿 」 シルクスクリーン 版画    絵画 巨匠 花 つばき 赤い花 人気 くまがいもりかず

道ばたの草花や、庭の猫や植物など、何気ない身の回りをじっとみつめ続けた熊谷守一。
唯一無二の世界観をお楽しみいただける一枚です。


一見無技巧む作為とみえるものの
よくみると単純化されているがリズム感のある線描
平面化されているが深く落ち着いた色調
そこには周到な準備とすぐれた造形上の配置がされていることがわかる
その短い生命の間に放つ一瞬の微を画面に定着させたこの作品は
作家の卓越した才能が頂点にあったとされる頃の代表作として知られている
(本作解説より転記)


作者:熊谷守一
題名:椿
技法:シルクスクリーン
エディションナンバー:H.C.(限定部数:300部)
画面の寸法:縦31.5×横41.0cm
額縁の外寸法:縦58.2×横66.3×厚み2.3cm
額縁の仕様:ゴールド色版画額縁・裏面に吊り金具・ひも付き
額縁の窓:アクリル
重量:約2.3kg
工房:村瀬版画工房
監修:熊谷守一美術館
版元:清和美術
版刊行:1994年状態:【中古】
特に目につく汚れやキズもなく 非常にキレイな状態です
 ※1994年に新発売時の価格:240,000円(税抜) 箱 差し箱(黄袋付き)

道ばたの草花や、庭の猫や植物など、何気ない身の回りをじっとみつめ続けた熊谷守一。
唯一無二の世界観をお楽しみいただける一枚です。


一見無技巧む作為とみえるものの
よくみると単純化されているがリズム感のある線描
平面化されているが深く落ち着いた色調
そこには周到な準備とすぐれた造形上の配置がされていることがわかる
その短い生命の間に放つ一瞬の微を画面に定着させたこの作品は
作家の卓越した才能が頂点にあったとされる頃の代表作として知られている
(本作解説より転記)


【熊谷守一】
1880 岐阜県恵那郡付知村に生まれる
1897 上京
1900 東京美術学校西洋画選科入学 黒田精輝らの指導を受ける
1904 東京美術学校西洋画選科を首席で卒業
1909 第三回文展に出品 褒状を受ける
1910 母の死を機に帰郷
1915 再び上京 武者小路実篤、志賀直哉らと親交を深める
1922 和歌山県の名家の子女と結婚
1938 大阪・阪急百貨店で初の淡彩画個展
1964 パリの画廊で個展 好評を博す
1967 文化勲章受賞者に内定するも辞退
1972 勲三等叙勲の内示があるも辞退
1977 逝去 97歳
1985 自宅跡に熊谷守一美術館が設立される


作者:熊谷守一
題名:椿
技法:シルクスクリーン
エディションナンバー:H.C.(限定部数:300部)
画面の寸法:縦31.5×横41.0cm
額縁の外寸法:縦58.2×横66.3×厚み2.3cm
額縁の仕様:ゴールド色版画額縁・裏面に吊り金具・ひも付き
額縁の窓:アクリル
重量:約2.3kg
工房:村瀬版画工房
監修:熊谷守一美術館
版元:清和美術
版刊行:1994年状態:【中古】
特に目につく汚れやキズもなく 非常にキレイな状態です
 ※1994年に新発売時の価格:240,000円(税抜) 箱 差し箱(黄袋付き)