上村淳之 「 春禽 (カワラヒワ) 」 リトグラフ 版画 版画 日本画 絵画 桜の花 春 花鳥 文化勲章作家 送料無料
現代日本画壇の正統として、また花鳥画の第一人者として高い評価と支持を受ける上村敦之画伯。
千羽を超す鳥たちを自ら飼育する鳥類研究家としても大変高名です。
日本画壇の重鎮、上村淳之氏が描く「春禽」は、繊細な筆致と大胆な余白の美が融合した、至高の花鳥画です。
画面の大半を占める、澄み渡るような「空」の広がり。
この大きな余白こそが、作品に心地よい開放感と、春のうららかな空気感をもたらしています。
空を舞うカワラヒワの一瞬の羽ばたきが見事に捉えられています。
視線の先には淡く咲き誇る桜があり、まるで季節の訪れを 喜び、慈しんでいるかのような詩情あふれる姿です。
作家名:上村淳之
題名:春禽
技法:リトグラフ
落款:作者鉛筆サイン・朱印
限定部数:143/250
画面の寸法:縦60.0×横45.0cm
額縁の外寸法:縦80.5×横62.5×厚み3.0cm
額縁の仕様:ゴールド色額縁(古径製)・裏面に吊り金具・ひも付き
重量:2.6kg
箱:布タトウ(黄袋付き)
状態:【中古】
額縁に多少の経年感はありますが、気になるような大きなキズはありません。
作品本体はシミなどなく状態は良好です。
現代日本画壇の正統として、また花鳥画の第一人者として高い評価と支持を受ける上村敦之画伯。
千羽を超す鳥たちを自ら飼育する鳥類研究家としても大変高名です。
日本画壇の重鎮、上村淳之氏が描く「春禽」は、繊細な筆致と大胆な余白の美が融合した、至高の花鳥画です。
画面の大半を占める、澄み渡るような「空」の広がり。
この大きな余白こそが、作品に心地よい開放感と、春のうららかな空気感をもたらしています。
空を舞うカワラヒワの一瞬の羽ばたきが見事に捉えられています。
視線の先には淡く咲き誇る桜があり、まるで季節の訪れを 喜び、慈しんでいるかのような詩情あふれる姿です。
【上村淳之】
1933年京都生まれ
京都市立美術大学専攻科を終了
創画会会員、創画会賞受賞
日本芸術大賞受賞
京都市立芸術大学教授
松柏美術館館長
2011年 京都府文化賞特別功労章受賞
2013年 文化功労者
2020年 旭日中綬章受賞
2022年 文化勲章受賞
2024年 逝去
作家名:上村淳之
題名:春禽
技法:リトグラフ
落款:作者鉛筆サイン・朱印
限定部数:143/250
画面の寸法:縦60.0×横45.0cm
額縁の外寸法:縦80.5×横62.5×厚み3.0cm
額縁の仕様:ゴールド色額縁(古径製)・裏面に吊り金具・ひも付き
重量:2.6kg
箱:布タトウ(黄袋付き)
状態:【中古】
額縁に多少の経年感はありますが、気になるような大きなキズはありません。
作品本体はシミなどなく状態は良好です。