平山郁夫「 アンコールワット遺跡 朝暘 」リトグラフ 版画 絵画 日本画 外国の風景 カンボジア ユネスコ 文化財 横長 人気 大きい版画 送料無料

シルクロードを旅し、戦乱により破壊される文化財を目の当たりにした平山郁夫は、文化財保護により世界平和に貢献する活動を積極的に行っていました。

1991年、ユネスコからの依頼を受け、アンコールワット遺跡救済委員会の第一回調査団団長を務め、カンボジアを訪れた翌年、本作の原作を描きました。

長きにわたる戦禍の末に平和を取り戻し、穏やかなときを刻み始めたアンコールワットを描いた代表作をお部屋でお楽しみいただける版画作品です。

生前作のため、肉筆サイン入りの貴重な一枚です。



作家名:平山郁夫
題名:アンコールワット遺跡 朝暘
落款:本人肉筆サイン・朱落款
技法:リトグラフ
限定部数:HC(限定部数100)
画面の寸法:天地46.0×左右97.0cm
額縁の外寸法:天地72.0×左右122.0cm
額縁の仕様:金泥版画額縁・面に吊り金具・ひも付き
マット:樹脂
額縁の窓:アクリル
装丁:布タトウ箱(黄袋付き)
重量:約8.5kg
発行:株式会社芸術新聞社
状態:【中古】
2000年制作・額縁に経年による細かなキズはありますが全体的に状態は非常に良好です。

シルクロードを旅し、戦乱により破壊される文化財を目の当たりにした平山郁夫は、文化財保護により世界平和に貢献する活動を積極的に行っていました。

1991年、ユネスコからの依頼を受け、アンコールワット遺跡救済委員会の第一回調査団団長を務め、カンボジアを訪れた翌年、本作の原作を描きました。

長きにわたる戦禍の末に平和を取り戻し、穏やかなときを刻み始めたアンコールワットを描いた代表作をお部屋でお楽しみいただける版画作品です。

生前作のため、肉筆サイン入りの貴重な一枚です。


【平山郁夫】

1930年 広島県瀬戸田町(現・尾道市)生まれ
1952年 東京美術学校日本画科卒業 美術学校卒業と同時に東京芸術大学に奉職
1953年 「家路」で院展初入選
1964年 日本美術院同人
1976年 日本芸術大賞受賞
1991年 フランス政府よりコマンドール勲章
1993年 東京芸術大学学長
1995年 学長で退官
1997年 文化勲章を受章 ユネスコより世界文化遺産保護の貢献に対し表彰 広島に『平山郁夫美術館』開館
1998年 文化勲章受章
2000年 奈良・薬師寺『大唐西域壁画』完成
2001?2005年 再度東京芸術大学長をつとめる
2004年 山梨に『平山郁夫シルクロード美術館』開館
2009年 永眠(享年79歳)

ほかに、ユネスコ親善大使・世界遺産担当・特別顧問、東京国立博物館特任館長・文化財赤十字活動を提唱する文化財保護芸術研究助成財団の理事長などをつとめた。


作家名:平山郁夫
題名:アンコールワット遺跡 朝暘
落款:本人肉筆サイン・朱落款
技法:リトグラフ
限定部数:HC(限定部数100)
画面の寸法:天地46.0×左右97.0cm
額縁の外寸法:天地72.0×左右122.0cm
額縁の仕様:金泥版画額縁・面に吊り金具・ひも付き
マット:樹脂
額縁の窓:アクリル
装丁:布タトウ箱(黄袋付き)
重量:約8.5kg
発行:株式会社芸術新聞社
状態:【中古】
2000年制作・新発売時の定価:189万円
額縁に経年による細かなキズはありますが全体的に状態は非常に良好です。