楽譜 譜面の大きなソロ・ギターのしらべ 至高のスタンダード篇【ネコポスは送料無料】

(株)リットーミュージック 【3455】【収録曲】■不滅のギター・ナンバー/ヘイ・ヘイ/スウィート・ホーム・シカゴ/ストーン・フリー/哀しみの恋人達/哀愁のヨーロッパ/■ロック・スタンダード集/ホテル・カリフォルニア/悲しみのアンジー/ロング・トレイン・ランニン/ゲット・イット・オン/ハード・デイズ・ナイト/■癒やしのバラード/ユア・ソング/オネスティ/アローン・アゲイン/ウィー・アー・オール・アローン/アイム・ノット・イン・ラヴ/青い影/ダンシング・クイーン/タイム・アフター・タイム/■特別な日に奏でる名曲/メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス/サンタが街にやってくる/ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー/結婚行進曲/■意外な選曲&大胆なアレンジ/太陽にほえろ!のテーマ/明日があるさ/上を向いて歩こう/ダイヤモンド・ヘッド/「くるみ割り人形」メドレー/■懐かしのジャズ・スタンダード集/虹の彼方に/星に願いを/我が心のジョージア/スターダスト/フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
メーカー:(株)リットーミュージック
ISBN:9784845634552 PCD:3455
菊倍判 厚さ1.4cm 160ページ
刊行日:2020/01/10
収録曲:38曲
曲名作曲/作詞/編曲/訳詞
■不滅のギター・ナンバー
ヘイ・ヘイ
スウィート・ホーム・シカゴ
ストーン・フリー
哀しみの恋人達
哀愁のヨーロッパ
■ロック・スタンダード集
ホテル・カリフォルニア
悲しみのアンジー
ロング・トレイン・ランニン
ゲット・イット・オン
ハード・デイズ・ナイト
■癒やしのバラード
ユア・ソング
オネスティ
アローン・アゲイン
ウィー・アー・オール・アローン
アイム・ノット・イン・ラヴ
青い影
ダンシング・クイーン
タイム・アフター・タイム
■特別な日に奏でる名曲
メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス
サンタが街にやってくる
ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー
結婚行進曲作曲:メンデルスゾーン
■意外な選曲&大胆なアレンジ
太陽にほえろ!のテーマ
明日があるさ
上を向いて歩こう
ダイヤモンド・ヘッド
「くるみ割り人形」メドレー作曲:チャイコフスキー
■懐かしのジャズ・スタンダード集
虹の彼方に
星に願いを
我が心のジョージア
スターダスト
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン


内容
譜面スペースが従来の2倍!
圧倒的な見やすさで快適練習!!
CD付きスコア『ソロ・ギターのしらべ 至高のスタンダード篇』が、譜面スペースが2倍になって再登場!これにより、これまで以上に快適な練習が可能です。もちろん、収録曲はすべて有名曲。さらに、収録曲は全曲CD対応!原曲に忠実なアレンジで定評のある著者の妙技を、存分に楽しんでください。

著者プロフィール
南澤 大介(みなみざわ だいすけ)
1966年12月3日生まれ。作・編曲家として、プラネタリウムや演劇、TVなどのサウンドトラック制作を中心に活動中。近作に、NHK教育TV「しらべてゴー!」(作曲)、フジTV「ブザービート」(ギター演奏)など。高校時代にギターの弾き語りをはじめ、のちソロ・ギター・スタイルの音楽に傾倒。マイケル・ヘッジス、ウィリアム・アッカーマンら、ウィンダム・ヒル・レーベルのギタリストに多大な影響を受ける。 92年、TVドラマ「愛という名のもとに」サウンドトラック(作曲:日向敏文)への参加が、プロ・ギタリストとしてのデビュー。ギター1本でロックやポップスの名曲を演奏したCD付き楽譜集『ソロ・ギターのしらべ』シリーズ(小社刊)が累計30万部を突破し、楽譜としては異例のベストセラーを続けている。

編集担当より一言
以下で、譜面が大きくなることで得られる「3大メリット」について考えてみましょう。まず、「1読みやすくなる」という点です。特に視力に問題がある人には有益ですが、現代はスマホなどで目の負担が大きくなっているので、ほぼ全員にメリット大と言えますよね。目の疲れは、集中力低下や頭痛も引き起こしますし。

また、「2書き込みができる」というのも大きな利点です。特に、読譜が苦手な人は、歌詞を書き込んでみてください。曲のどの辺を弾いているのかが把握しやくすなります。また、運指を書き込んでもいいでしょう。これにより、マスターするまでの時間が短縮できるという二次的メリットも見逃せません。

あとは、譜面が大きいと簡単そうに見えるので、「3心理的なハードルが下がる」という効果もあります。曲のマスターは、モチベーションの維持も重要ですからね。

ということで、本書は「譜面が大きくなっただけ」というだけの本ではないんです。スマホとタブレットは全然使用感が違いますよね。既刊の2倍の譜面スペースになっているので、本書の使用感はけっこう違うと思いますよ。
(第2メディア・コンテンツ事業部/額賀 正幸)