楽譜 JAZZアレンジでたのしむ ソロ・ウクレレの映画音楽集 CD付【ネコポスは送料無料】

(株)リットーミュージック 【2394】【収録曲】オーラ・リー 〜映画『ラヴ・ミー・テンダー』より/愛しのクレメンタイン 〜映画『荒野の決闘』より/海の見える街 〜映画『魔女の宅急便』より/埴生の宿 〜映画『火垂るの墓』より/ブルー・ハワイ 〜映画『ブルー・ハワイ』より/メヌエット ト短調 〜映画『アンナ・マデリーナ』より/アヴェ・マリア(エレンの歌 第3番) 〜映画『アヴェ・マリア』より/アメイジング・グレイス 〜映画『アメイジング・グレイス』より/エル・チョクロ 〜映画『グラン・カジノ』より/悲しくてやりきれない 〜映画『パッチギ!』より/カントリーロード 〜映画『耳をすませば』より/煙が目にしみる 〜映画『オールウェイズ』より/コーリング・ユー 〜映画『バグダッド・カフェ』より/少年時代 〜映画『少年時代』より/SWEET MEMORIES 〜映画『ペンギンズ・メモリー 幸福物語』より/スカボロー・フェア 〜映画『卒業』より/スマイル 〜映画『モダン・タイムス』より/なつかしのニューオリンズ 〜映画『ニューオーリンズ』より/ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマ 〜映画『ニュー・
富永 寛之/著
メーカー:(株)リットーミュージック
ISBN:9784845623945 PCD:2394
菊倍 144ページ
刊行日:2014/05/16
収録曲:30曲
曲名作曲/作詞/編曲/訳詞
オーラ・リー 〜映画『ラヴ・ミー・テンダー』より
愛しのクレメンタイン 〜映画『荒野の決闘』より
海の見える街 〜映画『魔女の宅急便』より
埴生の宿 〜映画『火垂るの墓』より
ブルー・ハワイ 〜映画『ブルー・ハワイ』より
メヌエット ト短調 〜映画『アンナ・マデリーナ』より
アヴェ・マリア(エレンの歌 第3番) 〜映画『アヴェ・マリア』より
アメイジング・グレイス 〜映画『アメイジング・グレイス』より
エル・チョクロ 〜映画『グラン・カジノ』より
悲しくてやりきれない 〜映画『パッチギ!』より
カントリーロード 〜映画『耳をすませば』より
煙が目にしみる 〜映画『オールウェイズ』より
コーリング・ユー 〜映画『バグダッド・カフェ』より
少年時代 〜映画『少年時代』より
SWEET MEMORIES 〜映画『ペンギンズ・メモリー 幸福物語』より
スカボロー・フェア 〜映画『卒業』より
スマイル 〜映画『モダン・タイムス』より
なつかしのニューオリンズ 〜映画『ニューオーリンズ』より
ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマ 〜映画『ニュー・シネマ・パラダイス』より
見上げてごらん夜の星を 〜映画『見上げてごらん夜の星を』より
バラ色の人生 〜映画『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』より
ひこうき雲 〜映画『風立ちぬ』より
アズ・タイム・ゴーズ・バイ 〜映画『カサブランカ』より
雨にぬれても 〜映画『明日に向って撃て!』より
いつか王子様が 〜映画『白雪姫』より
オーバー・ザ・レインボー 〜映画『オズの魔法使』より
この素晴らしき世界 〜映画『グッドモーニング,ベトナム』より
アイ・ガット・リズム 〜映画『巴里のアメリカ人』より
オールド・ファッションド・ラヴ 〜映画『ギター弾きの恋』より
太陽がいっぱい 〜映画『太陽がいっぱい』より


『ウクレレ・マガジン』でも大人気のアレンジャーによる初のソロ・ウクレレ・アレンジ譜面集!スウィング・ジャズを中心とした幅広い演奏スタイルで国内外から高い評価を得ているウクレリスト/ギタリストの富永寛之氏を著者に迎えたソロ・ウクレレ教則&譜面集本。定番の「映画音楽」をテーマとした計30曲、ジブリやJポップからジャズ、ラテン、ハワイアン、クラシック、フォークなどなど様々なジャンルの楽曲が選ばれていますが、それぞれに共通するのは、どの曲にも富永氏らしいオシャレなアレンジが施されている点です。このあたり、アレンジ・ネタのデパートとも呼べそうな同氏のアイディアがふんだんに散りばめられているので、アレンジの勉強をしたい方にもオススメでしょう。付録CDには掲載される全30曲の譜面の模範音源を収録しており、超現場主義を自称する同氏の軽快な演奏は音楽としても十分に楽しめる内容になっています。


著者 プロフィール
富永 寛之(とみながひろゆき)1972年生まれ、兵庫県明石市出身のギター、ウクレレ演奏家。ブラック・ミュージックをベーシックに、躍動感溢れるフリー・フォームな演奏スタイルでエレクトリック/アコースティック問わず、またジャンルに捉われず多種多様な音楽を奏でるリハーサル不要の超現場主義。ツアーを中心とした活動の他に、レコーディングやプロデュース・ワークも数多い。2004年のコンピレーション・アルバム『ウクレレジブリ』に参加して以降、ウクレレ奏者としての活動も加わり、ジャズ・ギター用のフラットピックを使う独特なスタイルで奏でる哀愁に満ちたウクレレの音色は、欧米から賞賛の声も多い。そんな活動を経て2009年に“ブルームーンカルテット”をトランペット奏者の黄啓傑らと結成、幼少より親しんだ映画音楽、歌謡曲をスウィンギーに奏でる軽音楽を展開。また、全国各地で開催しているウクレレ・ワークショップや、Youtubeなどで公開しているソロ・ウクレレ動画を始め、雑誌『ウクレレ・マガジン』『アコースティック・ギター・マガジン』などで執筆業も展開している。近年はジャズの聖地、アメリカルイジアナ州ニューオリンズでKermitRuffins&BBQ Swingersなどにギタリストとして参加し、現地ミュージシャンとの交流が深め、ルーツ探究の旅を続けている。