【取寄品】【取寄時、納期1〜3週間】マンガ ぼけ日和
かんき出版 【7651】
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矢部 太郎
メーカー:かんき出版
ISBN:9784761276515 PCD:7651
A5 厚さ1.2cm 132ページ
刊行日:2023/02/06
矢部太郎が認知症患者と家族の日常を描いた、初の単行本書き下ろし作品!
『大家さんと僕』『ぼくのお父さん』など話題作を生み出してきた著者が、認知症患者とその家族の日常を描いた!
認知症の症状の進行具合を四季(春・夏・秋・冬)に分けて、それぞれの時期に認知症患者さんにどんな変化が起こり、介護者さんはどう対応したら良いのかがわかる構成。笑って、泣けて、不安がやわらぐ本です。
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はじめて、全編描き下ろしでマンガの単行本を描きました。
認知症の専門医である長谷川嘉哉先生のご著書『ボケ日和』の装画を描いたご縁から原案とさせてもらいマンガ化しました。
長谷川先生の本はあたたかくユーモアを交えて、「老い」を、「老化」を、その一環である「認知症」を、そして誰にでも訪れる「死」をあたりまえのことだと教えてくれて、安心を与えてくれます。この本の装画を引き受けることを勧めてくれたのは僕の母でした。
母は長年、介護の仕事に従事していました。でも子供の頃から、僕は母の仕事について詳しく聞いたり、学んだりすることはありませんでした。どこか目を背けてしまっていたのだろうと思います。今、母は高齢になり介護される側、僕は介護する側の年齢になろうとしています。
この漫画を描くことで僕自身が、介護や認知症についてもっと考えたい、学びたい、知りたい。それがこの本を描いた一番の動機だったのかもしれません。
このマンガを読んだ皆さんの未来への不安が、あたたかな日差しのような安心に変われば。そんな一冊になっていたら幸いです。
? 矢部太郎
はじめに
春
おばあさんの春
お父さんの春
じいちゃん
お嫁さんの春
お義母さんの春
これから
夏
ゆっくり・・・
ほどほどで・・・
不安より安心
一緒に・・・
無理せずラクを・・・
秋
幻覚の秋
お金盗ったでしょう?
つらい時期は・・・
帰りたい
お月見
冬
冬のはじまり
胸のうち
まだまだ
ありがとう1
ありがとう2
ありがとう3
思いやり
あたりまえのこと
おじいさんの春