楽譜 【取寄品】ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲【ネコポスは送料無料】

(株)リットーミュージック 【9784845632916】【3291】【収録曲】【CD収録曲】/Alone Together/Wave(波)/Donna Lee/Stella By Starlight(星影のステラ)/The Shadow Of Your Smile(いそしぎ)/Cherokee/Someday My Prince Will Come(いつか王子様が)/Softly As In A Morning Sunrise(朝日のごとくさわやかに)/Summertime/When You Wish Upon A Star(星に願いを)/Oleo/St.Thomas/My Romance
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メーカー:(株)リットーミュージック
JAN:4958537114782 ISBN:9784845632916 PCD:3291
菊倍判 厚さ0.9cm 96ページ
刊行日:2018/09/25
収録曲:14曲
曲名作曲/作詞/編曲/訳詞
【CD収録曲】
Alone Together
Wave(波)
Donna Lee
Stella By Starlight(星影のステラ)
The Shadow Of Your Smile(いそしぎ)
Cherokee
Someday My Prince Will Come(いつか王子様が)
Softly As In A Morning Sunrise(朝日のごとくさわやかに)
Summertime
When You Wish Upon A Star(星に願いを)
Oleo
St.Thomas
My Romance


内容
ジャズ教本の伝説的名著がついに復活!
本書はジャズ・ギタリストの布川俊樹が98年に発表したギター教則本、『ジャズ・ギターの金字塔』のリニューアル版です。テキストや譜面に細かな修正を追加、さらに判型も拡大(A4変形→菊倍)、文章も譜面もかなり見やすくなりました。

とかく音楽理論とスケール練習に偏りがちなジャズ・ギター教則スタイルを排し、基礎的な運指のトレーニング、実践的なコード・ワーク、ソロの組み立て方を豊富な譜例を用いて平易に解説しています。

付録CDには代表的なスタンダード曲を収録しました。著者によるアレンジと演奏は圧倒的で、事実上のソロ・アルバムと言っていいクオリティの内容です。ぜひ御愛聴ください。

その収録曲の一部をコピーした楽譜と奏法の解説も掲載しています。ジャズ・ギターの醍醐味を、ぜひ御自身で弾きこなして体感してください。

■推薦コメント:小沼ようすけ(プロ・ギタリスト)
ジャズを始めて悩んでいた頃にこの本と出会い、ハーモニーのアイディアやギター1本でのバッキング方法、フレーズの歌い方、etc....沢山のことを学びました。
付録の音源がまた素晴らしく、理論を実践的に裏付けるような練習をしている皆さんには、まさにぴったりの教材。
初心者の皆さんにとっても、基礎的な解説が役立つのはもちろん、「ジャズのアドリブやバッキングができたら、さぞかし気持ちいいだろうな」と練習へのモチベーションも上げてくれるはずです。

著者プロフィール
布川 俊樹(ぬのかわ としき)
1958年東京出身。高校時代にウエス・モンゴメリーを聴いてジャズを始める。85年マルタ・ヒット&ランに参加、その後様々なセッション活動をする。そして、自己のグループ VALISを85年に結成し、2003年の解散までに5枚のアルバムをリリース。07年には「The Road TO Jazz Jungle」、「ウルトラマンジャズ・ライブ」の2作を立て続けに発表した。教則本、映像も多数刊行。洗足音楽大学講師も務めている。
編集担当より一言
推薦コメントをいただいた小沼ようすけさん、そして『3年後、確実にジャズ・ギターが弾ける練習法』の著者である宇田大志さんも本書を愛読されていたことをYouTubeで公言されている、ジャズ・ギター教本の名著です。当時、著者の布川さんは巷のジャズ教本に対して「これは理論のための理論ではないのだろうか? これを練習して果たしてプレイできるだろうか? 実際のプレイヤーはこんなことを考えながら演奏するのだろうか?」といった疑問を持っており、本書は「いかに実践するか、つまりプレイヤーの演奏する気持ちに即しての発想法を常にファースト・プライオリティに置く」を基本に書かれたそうです。本書が多くの方に愛読された理由のひとつでしょう。そしてもうひとつ、前述の御二方も絶賛されていますが、付録CDの演奏がとても良いのも魅力。布川さんは「練習曲は観賞に耐えるものでなければならない。全然面白くない練習曲を弾くことは時間のムダです」という意識でスタンダード曲をアレンジ、演奏したそうです。観賞用としても十分すぎる、「ジャズ・ギターの名盤」と言える付録CD、ぜひ聴いてみてください。(第3編集統轄部/杉坂功太)