(株)現代ギター社 【9784874716151】【GG615】【収録曲】P.8パイパーのパヴァン/P.9つねにダウランド、つねに悲しく/P.10男ひとりに女ひとり/P.11ブリギッド・フリートウッド夫人のパヴァン〜男ひとり、女気ひとつなく/P.12ケイス博士のパヴァン/P.13決心/P.14ジョン・ラントン氏のパヴァン/P. 14aジョン・ラントン卿のパヴァン/P.15 ラクリメ(涙のパヴァン)/P.16パヴァン/P.17 レディー・ラッセルのパヴァン/P. 18パヴァン/P.94 ヨハン・ダウランドのパヴァーナ/P. 95ラ・ミア・バルバラ/ダウランドのパヴァーナ/イングランド人ダウランドのパヴァーナ
メーカー:(株)現代ギター社
JAN:4539442061509 ISBN:9784874716151 PCD:GG615
菊倍 厚さ0.6cm 80ページ
刊行日:2024/06/30
収録曲:16曲
| 曲名 | 作曲/作詞/編曲/訳詞 |
|---|
| P.8パイパーのパヴァン | |
| P.9つねにダウランド、つねに悲しく | |
| P.10男ひとりに女ひとり | |
| P.11ブリギッド・フリートウッド夫人のパヴァン〜男ひとり、女気ひとつなく | |
| P.12ケイス博士のパヴァン | |
| P.13決心 | |
| P.14ジョン・ラントン氏のパヴァン | |
| P. 14aジョン・ラントン卿のパヴァン | |
| P.15 ラクリメ(涙のパヴァン) | |
| P.16パヴァン | |
| P.17 レディー・ラッセルのパヴァン | |
| P. 18パヴァン | |
| P.94 ヨハン・ダウランドのパヴァーナ | |
| P. 95ラ・ミア・バルバラ | |
| ダウランドのパヴァーナ | |
| イングランド人ダウランドのパヴァーナ | |
ジョン・ダウランド(1563-1626)は〈涙のパヴァン〉〈ファンタジア〉〈エリザベス女王のガリアード〉などで広く親しまれているルネサンス期イギリスの有名なリュート奏者・作曲家。しかしそれらはダウランドによる独奏曲のごく一部に過ぎない。「ギターのための ジョン・ダウランド・リュート曲集」は 100 曲を超えるダウランドのリュート独奏曲を網羅してギター譜にする、世界初の全集です。
この曲集の底本はダイアナ・ポールトンらによる《ジョン・ダウランド / リュート音楽集成》(Faber Music, 初版 1974 年 / 第 3 版 1981 年)。
この集成はタブラチュアと二段譜であり、ギタリストにとってすぐに弾けるものではありません。ダウランドの音楽世界をより広くの人々にアプローチできるようにするために、全 6 巻に分けてギター譜にトランスクリプション(移曲)するという本企画が立案されました。ルーツ、楽器の構造、奏法など異なる点もあるとはいえ同じ撥弦楽器として、一人でも多くの人がギターを通して、美しく高貴なダウランドの音楽に遊ばれることを願っています。
ダウランドのリュート作品中、最も有名な〈涙のパヴァン〉(ラクリメ)を含む 16 曲のパヴァン集で、最後の 2 曲〈ダウランドのパヴァーナ〉と〈イングランド人ダウランドのパヴァーナ〉は新発見のタブラチュアから起こした P 番号無しの珍しい作品です。
曲目:P. 8 パイパーのパヴァン/ P. 9 つねにダウランド、つねに悲しく/ P. 10 男ひとりに女ひとり/ P. 11 ブリギッド・フリートウッド夫人のパヴァン〜男ひとり、女気ひとつなく/ P. 12 ケイス博士のパヴァン/ P. 13 決心/ P. 14 ジョン・ラントン氏のパヴァン/ P. 14a ジョン・ラントン卿のパヴァン/ P. 15 ラクリメ(涙のパヴァン)/ P. 16 パヴァン/ P.17 レディー・ラッセルのパヴァン/ P. 18 パヴァン/ P. 94 ヨハン・ダウランドのパヴァーナ/ P. 95 ラ・ミア・バルバラ/ ダウランドのパヴァーナ/ イングランド人ダウランドのパヴァーナ