楽譜 ISR(International Standard Repertoires) for Violin ISR J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのための

(株)全音楽譜出版社 【9784113120503】【312050】【収録曲】無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 BWV.1001/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 BWV.1002/無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 BWV.1003/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 BWV.1004/無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 BWV.1005/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV.1006
商品名:ISR(International Standard Repertoires) for Violin ISR J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ
浦川宜也 校訂・解説
メーカー:(株)全音楽譜出版社
JAN:4511005137081 ISBN:9784113120503 PCD:312050
菊倍 厚さ0.5cm 80ページ
刊行日:2026/02/01
収録曲:6曲
曲名作曲/作詞/編曲/訳詞
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 BWV.1001作曲:バッハ,ヨハン・ゼバスティアン
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 BWV.1002同上
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 BWV.1003同上
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 BWV.1004同上
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 BWV.1005同上
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV.1006同上


ヴァイオリン独奏曲として最も完成された作品として、誰もが周知の作品ですが、この度の浦川宜也氏による校訂版の出版の目的として、次の5つのポイントが著者自身によって揚げられています。
1)J.S.バッハの音楽的精神をより鮮明に表現するためのボウイングとフィンガリングの選択肢は、2つまでに限って記しています。
2)ダイナミクス(強弱)に関してはバッハ自身の記譜を原則的に尊重し、そこに敢えて必要と思われる強弱の変化について、伝統と経験に基づく見解を参考のために記しています。
3)重要と思われる音について明確にするための記号を各音に付けています。これは著者がこのような独奏曲でも、低音について充分に意識をもって弾くことを読み取れるように工夫されたものです。
4)バッハの真の姿を伝えるために常に客観的姿勢をモットーとしました(しかし、主観的なアイディアも必要に応じて盛り込んでいます)。
5)細かいアーティキュレーションの指示は、完全に記すことを控えました。それらは自然に読み取れるものであり、また煩雑さを避けるためでもあります。
当然、新バッハ全集(ベーレンライター)を底本として、バッハの自筆楽譜も参考にしながら、演奏の実用に則した楽譜作りを念頭に作り上げられた、新しい楽譜となっています。