楽譜 CSO73 亡き王女のためのパヴァーヌ(クラリネット+ピアノ)(モーリス・ラヴェル)【Pavane pour une infante dfunte】(コンクール・セレクション)
ISBN:9784814727773
亡き王女のためのパヴァーヌ
【出版社:ミュージックエイト】
出版社:ミュージックエイト
ジャンル:クラリネット教本・曲集
サイズ:A4
編著者:本澤なおゆき
初版日:2026年02月02日
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このシリーズは、ソロ・コンクールやコンテストで定番とされる中・上級者向けの人気曲を、原曲の魅力をそのままにお届けします。上級レベルのレッスン教材や、より高難易度の楽曲へ挑戦したいプレイヤーの要望にお応えできる楽譜シリーズです。手に入らない…とあきらめていた憧れの曲にいまこそ挑戦を! フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1899年に作曲したピアノ曲で、後に自身の手によって管弦楽曲に編曲されました。パヴァーヌとは、16世紀から17世紀にかけてヨーロッパの宮廷で普及していた舞踏のこと。作曲者本人は、この題名が「亡くなった王女の葬送の哀歌」ではなく、「昔、スペインの宮廷で小さな王女が踊ったようなパヴァーヌ」だとしています。優雅で繊細さを持つ美しい作品として世界中で愛され、コンサートの演目のほか、アンコールピースとしてもしばしば取り上げられています。
コンクール・セレクション
収載内容:
亡き王女のためのパヴァーヌ