スライ&ザ・ファミリー・ストーン アンソロジー(レコード・コレクターズ9月号増刊)

■ はじめに/■ 追悼スライ・ストーン──ポップ音楽に無限の可能性をもたらしたビート感覚(サエキけんぞう)[書き下ろし]/■ 特集 スライ&ザ・ファミリー・ストーン[レコード・コレクターズ2015年8月号]/□ スライ&ザ・ファミリー・ストーン・ストーリー(高橋道彦)/□ オリジナル・アルバム(河地依子)/□ 重要編集盤(河地依子)/□ 映像作品(赤岩和美)/□ そのほかのスライ関連作──復刻ライヴ、トリビュート企画、ドキュメンタリーなど(池城美菜子)[書き下ろし]/□ シングル・リスト(レコード・コレクターズ編集部)/□ オリジナル・アルバム未収録曲/ヴァージョン(人見欣幸)/□ インタヴュー オノシュンスケ──全曲カヴァー作を出した気鋭のミュージシャンが語るサウンドの秘密と魅力(新田晋平)/□ スライ・ストーン、混沌のなかの理想主義(藤永康政)/□ 1968年フィルモア、豪華ライヴ4枚組に迫る!(小出斉)/□ スライ・ストーンの主な参加作品(人見欣幸)/□ 歴代の主要メンバー名鑑(出田圭)/□ メジャー・デビュー以前の音源(鈴木啓志)/□ スライが手がけたオータム・レコーズの…

出版社:ミュージックマガジン社
ジャンル:雑誌・ムック
サイズ:A5
ページ数:216
初版日:2025年09月01日
追悼スライ・ストーン
ファンクの創始者のひとりスライ・ストーンが、去る6月9日に亡くなりました。彼はスライ&ザ・ファミリー・ストーンを率い、特に1960年代後半から70年代にかけて音楽界に衝撃を与えた変革者です。その影響はロックやジャズなどのジャンルを超え、彼の生み出したビートはヒップホップ世代にも支持されています。このたび、そんなスライを追悼する増刊を制作しました。彼らの魅力に迫った『レコード・コレクターズ』『ミュージック・マガジン』の特集や記事を集成・復刻。また、新規記事で最新情報も盛り込んでいます。主な内容◆追悼 スライ・ストーン(サエキけんぞう=書き下ろし)◆特集 スライ&ザ・ファミリー・ストーン[レコード・コレクターズ2015年8月号]◆特集 スライ・ストーン[レコード・コレクターズ1987年11月号]◆特集 スライ&ザ・ファミリー・ストーン[レコード・コレクターズ2007年6月号]◆ソウル/ファンクの名曲ベスト100[レコード・コレクターズ2013年9月号]◆スライ&ファンク・ムーヴメント[ミュージック・マガジン2008年9月号]◆スライ・ストーンのニュー・アルバム[ニューミュージック・マガジン1974年9月号]

レコード・コレクターズ9月号増刊

収載内容:
■ はじめに
■ 追悼スライ・ストーン──ポップ音楽に無限の可能性をもたらしたビート感覚(サエキけんぞう)[書き下ろし]
■ 特集 スライ&ザ・ファミリー・ストーン[レコード・コレクターズ2015年8月号]
□ スライ&ザ・ファミリー・ストーン・ストーリー(高橋道彦)
□ オリジナル・アルバム(河地依子)
□ 重要編集盤(河地依子)
□ 映像作品(赤岩和美)
□ そのほかのスライ関連作──復刻ライヴ、トリビュート企画、ドキュメンタリーなど(池城美菜子)[書き下ろし]
□ シングル・リスト(レコード・コレクターズ編集部)
□ オリジナル・アルバム未収録曲/ヴァージョン(人見欣幸)
□ インタヴュー オノシュンスケ──全曲カヴァー作を出した気鋭のミュージシャンが語るサウンドの秘密と魅力(新田晋平)
□ スライ・ストーン、混沌のなかの理想主義(藤永康政)
□ 1968年フィルモア、豪華ライヴ4枚組に迫る!(小出斉)
□ スライ・ストーンの主な参加作品(人見欣幸)
□ 歴代の主要メンバー名鑑(出田圭)
□ メジャー・デビュー以前の音源(鈴木啓志)
□ スライが手がけたオータム・レコーズのロック・バンド(中村彰秀)
□ カヴァー曲の中に“秘宝"あり!(駒形四郎)
□ 『暴動』的な名盤30選(岩間慎一、佐藤英輔、新田晋平)
□ のたうつようなノリと神通力は“密室"で培養された(佐藤英輔)
■ 特集 スライ・ストーン[レコード・コレクターズ1993年10月増刊号ソウル&ファンク]
□ 新世代のブラック・ヒーロー、誕生までの道のり(萩原健太)
□ 対談 小倉エージ×藤田正──70年代の新しい黒人音楽=ファンクを創造したトリックスター
□ オリジナル・アルバム・ガイド(大竹直樹、小倉エージ、北中正和、鈴木啓志、中村とうよう、萩原健太、藤田正)
□ スライの編集盤、ベスト盤(大竹直樹)
■ 特集 スライ&ザ・ファミリー・ストーン[レコード・コレクターズ2007年6月号]
□ 複雑なミックス感覚をポップに聞かせた人種・性別混合のグループ(河地依子)
□ ライヴの凄さを見せつける映像作品(赤岩和美)
□ 合州国の姿をも鮮やかに映し出した音楽性の振幅とその影響力(高橋道彦)
□ “スライ的"なサウンドが聞けるレコード15選(高橋道彦)
□ オリジナル・アルバム(安田謙一)
□ 編集アルバム選(人見欣幸)
■ スライ&ザ・ファミリー・ストーン アーティクル・コレクション
□ 特集 スライ&ファンク・ムーヴメント[ミュージック・マガジン2008年9月号]
くろぐろとしたグルーヴに身を任せろ。(小出斉)
ついに来日するスライ&ザ・ファミリー・ストーンの軌跡(出田圭)
□ 特集 ソウル/ファンクの名曲ベスト100 1967‐1979[レコード・コレクターズ2013年9月号]
本誌執筆陣30人の投票によって選ばれた必聴のシングル100曲
特別対談 湯浅学×大和田俊之──ソウル/ファンクはやっぱり歌のテーマが重い。いちいち意味がなきゃダメなんだよ。
選定者アンケート:私にとってのソウル/ファンク 1967‐1979
□ 貴重な未発表音源を多数収めた4枚組ボックス(人見欣幸)[レコード・コレクターズ2013年9月号]
□ スライ・ストーンのニュー・アルバム(小倉エージ)[ニューミュージック・マガジン1974年9月号]
□ 既成の枠をハミ出し続けたスライ&ザ・ファミリー・ストーンの強烈ファンク(小倉エージ)[ミュージック・マガジン1986年3月号]
□ 豪華ゲストを迎え自身の名曲をリメイクした新作『アイム・バック!』(林剛)[レコード・コレクターズ2011年10月号]」
□ Captured Live(大鷹俊一)[ミュージック・マガジン2008年10月号]
■ 後記