Dorico 6 楽譜作成ガイド(基礎から応用までよくわかる)

ISBN:9784799802205

・Doricoの基本操作を学ぶ/チュートリアル1 新しい楽譜ファイルを開く/チュートリアル2 調号と拍子記号/チュートリアル3 楽譜ファイルを保存する/チュートリアル4 マウスで音符を入力する/チュートリアル5 パソコンキーボードで音符を入力する/チュートリアル6 楽譜を再生して確認する/チュートリアル7 歌詞を入力する/チュートリアル8 コード記号を入力する/チュートリアル9 音楽記号を入力する/チュートリアル10 楽譜を仕上げる/・Doricoを使いこなすテクニック集/表示/アイテムの選択/五線/音符と休符/音楽記号/歌詞/コード記号/レイアウト/特殊な楽譜/再生/その他

【出版社:Stylenote】

出版社:Stylenote
ジャンル:一般書籍(音楽史・伝記・評論・写真集他)
サイズ:B5
ページ数:304
編著者:スタイルノート楽譜制作部
初版日:2025年08月20日
ヤマハから発売の新時代楽譜作成ソフト、Dorico(ドリコ)の基本操作やコツなどをやさしく解説。イチから楽譜を作る手順などがわかる。印刷マニュアルが無いため、マニュアル代わりにも使える1冊。
楽譜作成ソフトDorico(ドリコ)は、有名DAWソフト、Cubase(キューベース)で知られるドイツのSteinberg(スタインバーグ)社が開発しこれまでの楽譜作成ソフトとは一線を画した新たな発想で開発された次世代楽譜作成ソフト。本書は、そのユニークなソフトの基本的な操作方法をチュートリアル方式で紹介し、Doricoの初心者や乗り換えユーザーが悩むと思われる点なども重点的に解説した。また、楽譜作成中につまづきそうな点やちょっとしたテクニックも解説。印刷マニュアルがないので、マニュアル代わりの解説書としても活用できる。なお、本書はDoricoの全グレードで参考にしていただける内容だが、Dorico ElementsやDorico SEでは使えない機能もある。美しい楽譜を手軽に素早く作りたい――そんな現場の声から生まれた『Dorico 6 楽譜作成ガイド』は、スコア作りの流れを丁寧に追いながら、気づけば作業速度と仕上がりが一段階上がる一冊です。ページを開けば10本のチュートリアルが導線となり、新規ファイルの設定、調号・拍子、歌詞やコード入力、レイアウト調整までを自然に体験。途中で迷いがちなフローの考え方や校正パネルの使いどころも図を交えて解説し、誤記や矛盾を早い段階で取り除けます。独特のトリム・はさみツール、豊富なショートカットは要点ごとにまとめ、必要なときにすぐ参照できるよう配慮しました。パート譜はスコアと自動連係、ドラム譜やタブ譜など特殊譜にも触れ、ジャンルを問わず活用可能です。ユーザーがつまずきやすい機能は「ヒント」でフォロー。Doricoをこれから学ぶ人はもちろん、FinaleやSibeliusから乗り換える方にも、楽譜作成作業の「何となく」を整理し直す手引きとして役立ちます。本書が机の脇にあるだけで、仕上げまでの視界がすっと開けるはずです。ぜひご活用ください。

基礎から応用までよくわかる

収載内容:
・Doricoの基本操作を学ぶ
チュートリアル1 新しい楽譜ファイルを開く
チュートリアル2 調号と拍子記号
チュートリアル3 楽譜ファイルを保存する
チュートリアル4 マウスで音符を入力する
チュートリアル5 パソコンキーボードで音符を入力する
チュートリアル6 楽譜を再生して確認する
チュートリアル7 歌詞を入力する
チュートリアル8 コード記号を入力する
チュートリアル9 音楽記号を入力する
チュートリアル10 楽譜を仕上げる
・Doricoを使いこなすテクニック集
表示
アイテムの選択
五線
音符と休符
音楽記号
歌詞
コード記号
レイアウト
特殊な楽譜
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その他