吹奏楽のための“新"基礎合奏入門(音楽書)(GTB01101645/(Y))

ISBN:9784636113266

■■序章 基礎合奏を始める前に/ ●基礎合奏の目的とは/ メンバー間での共通理解を持つこと/ ●始める前の準備/ 基礎合奏を行う前に準備するもの/ 基礎合奏を行うときの注意点/■■第1章 バンドのチューニングについて/ ●バンド全体でチューニングする重要性/ チューニングの目的/ チューニングで意識すべきこと/ ●バンド全体でのチューニングの方法/ ユニゾンを使ったチューニング/ 音が合わないときの確認項目/■■第2章 ソルフェージュの基礎訓練とブレストレーニング/ ●ソルフェージュの重要性/ ソルフェージュとは何か/ 基本の発声練習/ ソルフェージュ練習で注意すること/ 音程の練習/ リズムの練習/ 複合的な練習/ 譜読みの練習/ ●ブレストレーニングの目的と方法/ ブレストレーニングの目的/ ブレストレーニングの方法/■■第3章 ユニゾン練習とバランス練習/ ●ユニゾン練習を始める前に/ 楽器演奏の三原則/ ユニゾンを合わせるときの三原則/ 音の形をそろえる(アタック、コア、リリース)/ ユニゾン練習…

出版社:ヤマハミュージックEHD
ジャンル:一般書籍(音楽史・伝記・評論・写真集他)
サイズ:B5
ページ数:104
著者:大滝実(埼玉栄高等学校吹奏楽部顧問。西関東吹奏楽連盟理事長、日本高等学校吹奏楽連盟副理事長)
初版日:2014年08月10日
基礎合奏は、吹奏楽において非常に大切な練習法。ユニゾンやハーモニー、アンサンブル、メロディの歌い方の基礎が身につくだけでなく、ハーモニー感覚やソルフェージュ力を養うこともできます。

GTB01101645/(Y)

収載内容:
■■序章 基礎合奏を始める前に
●基礎合奏の目的とは
メンバー間での共通理解を持つこと
●始める前の準備
基礎合奏を行う前に準備するもの
基礎合奏を行うときの注意点
■■第1章 バンドのチューニングについて
●バンド全体でチューニングする重要性
チューニングの目的
チューニングで意識すべきこと
●バンド全体でのチューニングの方法
ユニゾンを使ったチューニング
音が合わないときの確認項目
■■第2章 ソルフェージュの基礎訓練とブレストレーニング
●ソルフェージュの重要性
ソルフェージュとは何か
基本の発声練習
ソルフェージュ練習で注意すること
音程の練習
リズムの練習
複合的な練習
譜読みの練習
●ブレストレーニングの目的と方法
ブレストレーニングの目的
ブレストレーニングの方法
■■第3章 ユニゾン練習とバランス練習
●ユニゾン練習を始める前に
楽器演奏の三原則
ユニゾンを合わせるときの三原則
音の形をそろえる(アタック、コア、リリース)
ユニゾン練習を始めよう
声で歌ってみること
●バランス練習の手順
バンド全体を音域によってグループ分けする
バランス練習を始めよう
■■第4章 スケール練習とハーモニー練習
●スケール練習を始める前に
スケール練習で扱う音階について
●スケール練習の手順
スケール練習を始めよう
●ハーモニー練習を始める前に
和音構成音の第3 音の扱いについて
三和音の和音構成音について
●ハーモニー練習の手順
ハーモニー練習で意識すること
ハーモニー練習を始めよう
■■第5章 リズム練習
●リズム練習の手順
リズム練習の必要性
音の形の3 つの基本形
リズム練習を始めよう
2拍3 連の練習
■■第6章 基礎合奏とソルフェージュを生かした演奏実践
●基礎合奏とソルフェージュを実際の演奏に生かす
よく知っているメロディによるコラール練習
基礎合奏の中で「歌う」ことを身に付ける
コラールの練習方法
●譜読み練習の方法
テンポの取り方
テンポ表の作り方
「ディオニソスの祭」冒頭部分の練習方法
■■第7 章 基礎合奏とソルフェージュを生かした総合課題
●音楽性を高めるための基礎合奏
総合課題の目的
各課題の練習のポイント
■■付録 ハーモニー練習課題
変ホ長調& ハ長調(Es-Dur & C-Dur)
ヘ短調& ヘ長調(f-moll & F-Dur)
変ニ長調(Des-Dur)