Studio One 6 ガイドブック(使いやすいDAWでイチから音楽づくり)

ISBN:9784799802052

【section01】Studio Oneの概要/ 1 音楽制作システム(DAW)/ PreSonus社のデバイス/ 2 Studio One の起動|スタートページ/ 3 基本操作確認|新規ソングを作成/ 新規ソングをテンプレートから作成/ 4 読み進めるための基本操作/ オーディオトラックをメニューから作成/ インストゥルメントトラックをブラウザから作成/ ユーザー・インターフェースのカスタマイズ/ トランスポート関連/ マウスツールの切り替え/ イベントとパートの名称について/ 機器の設定/ 取り消す(アンドゥ)のススメ/ 保存と保存場所/ Studio Oneを終了する/ 既存ファイルを開く(前回の続きを作業する)/【section02】チュートリアル/ 1 1曲作成して音楽制作の流れを体験/ 新規ソング作成/ メロディを入力するインストゥルメントトラックを用意/ ソングの保存/ メロディ(音楽データ)の入力準備/ メロディのマウス入力/ 再生して耳で確認/ ●マウス入力時のポイント/ 2つめのト…

出版社:Stylenote
ジャンル:一般書籍(音楽史・伝記・評論・写真集他)
サイズ:B5
ページ数:496
著者:近藤隆史
初版日:2023年12月25日
新世代音楽制作ソフトStudio One 6のオールカラー総合ガイドブック。これ1冊でソフトの操作を覚えながら、DTMやDAWの基本、音楽制作の基礎も学べる。最高グレードから無料版まで対応している。
数ある音楽制作ソフト(DAWソフト、DTMソフト)の中でもダントツの注目を集めているStudio One(スタジオ・ワン)。その最新バージョンを徹底的にオールカラーでガイド。Studio Oneの全グレード(無料体験版のStudio One 6 Primeから、Studio One 6 Artist、最高グレードのStudio One 6 Professionalまで)に対応している(バージョン6.5で搭載された新機能も紹介。特にDolby Atmosについて詳しく解説)。これ1冊でStudio Oneの操作を覚えながら、DTMやDAWの基本も学べる構成となっている点も特徴。操作だけでなく、音楽制作の基本知識もやさしく解説しているので、音楽制作ソフト初心者も活用できる内容となっている。初心者が悩みやすい箇所のツボをおさえているのは、パソコン音楽制作の初心者を大勢教えて来た著者ならでは。とかく難しくなりがちな、音楽制作ソフトの解説を、読みやすく、理解しやすいように配慮して書かれている。繰り返し読み返すことでいつのまにか音楽づくりのテクニックが上達していることだろう。

使いやすいDAWでイチから音楽づくり

収載内容:
【section01】Studio Oneの概要
1 音楽制作システム(DAW)
PreSonus社のデバイス
2 Studio One の起動|スタートページ
3 基本操作確認|新規ソングを作成
新規ソングをテンプレートから作成
4 読み進めるための基本操作
オーディオトラックをメニューから作成
インストゥルメントトラックをブラウザから作成
ユーザー・インターフェースのカスタマイズ
トランスポート関連
マウスツールの切り替え
イベントとパートの名称について
機器の設定
取り消す(アンドゥ)のススメ
保存と保存場所
Studio Oneを終了する
既存ファイルを開く(前回の続きを作業する)
【section02】チュートリアル
1 1曲作成して音楽制作の流れを体験
新規ソング作成
メロディを入力するインストゥルメントトラックを用意
ソングの保存
メロディ(音楽データ)の入力準備
メロディのマウス入力
再生して耳で確認
●マウス入力時のポイント
2つめのトラックでリアルタイム入力に挑戦
リアルタイム録音した演奏のタイミング修正
●クオンタイズにまつわる操作や機能
ステップ録音で3番手のパートを入力
●ステップ録音をもう少し紹介
4つめのトラックはコンピューターならではの機能を活用して作成
●ここまでの操作におけるTIPS
オーディオトラックに録音(ボーカルや楽器など)
オーディオトラックの編集
ドラムパートの入力( Impact XT)
2 ミックスの準備
チャンネルの確認
ミックス前の音量調整
ボリュームフェーダー以外での音量調整と編集
3 ミックス
完成予定を絵に描く(定位)
パンで左右を表現
奥行きを表現
4 書き出しやマスタリングに向けての作業
書き出し前の準備
(A)ソング内ですべて完結させる場合―楽曲(公開・配布するデータ)を自分でソングから書き出す
(B)マスタリングを人に頼む場合
(C)プロジェクト機能を使う場合
書き出し(ミックスダウンをエクスポート)
【section03】Studio Oneの概要と操作
概要1 ソングページ
ソングページの画面構成
概要2 グローバルトラックとトランスポート
グローバルトラック
トランスポート
概要3 ブラウザー
ブラウザーの活用
概要4 編集ビュー
オーディオエディター
音楽エディター
ピアノビュー
ドラムビュー
パターンエディター
スコアエディター
●カエルの合唱をスコアエディターで入力
スコアエディターの概要
概要5 トラックリスト
アレンジビューのトラックリスト
ミックスビューのチャンネルリスト
編集ビューのトラックリスト
概要6 インスペクター
インスペクターの概要
(A)トラックインスペクター
●レトロスペクティブレコード
(B)チャンネルエリア
(C)イベントインスペクター
●同期ポイント
概要7 ミックスビュー(コンソール)
ミックスビューの概要
ミックスビューで扱われるチャンネル
チャンネルエディター
概要8 エフェクト
エフェクトの概要
インサートエフェクト
センドエフェクト
イベント単位のエフェクト
付属エフェクトでの使用例
概要9 インストゥルメント
Presence XT
Mai Tai・Mojito
Sample One XT
Impact XT
マルチインストゥルメントの活用
Note FX
概要10 音楽素材(ループ)
ループを読み込む
ループを作成する
Melodyneでピッチとタイミングを補正
【section04】新規ファイル作成とスマートテンプレート
1 新規ファイルを作成するには
2 テンプレートの概要
レコーディングとミックス
マスタリングとリリース
リハーサルとパフォーマンス
今すぐ演奏(今すぐ再生)
●ギターやベースでAmpireをすぐに試したい
今すぐ録音
ビートを生成
コンテンツを作成
ファイルをインポート
PreSonusインターフェース
デモ
テンプレートとして保存
【section05】操作テクニックと機能の活用
1 ツールバーの操作
矢印ツールとリンクボタン
範囲ツール
分割ツール
ペイントツール
ミュートツール
ベンドツール
リッスンツール
ツールの切り替えにショートカットを
オーディオベンド
ストリップサイレンス
クオンタイズ
マクロ
リップル編集を切り替え(オン、オフ)
自動スクロール
カーソルは編集位置に追従
自動ズーム
インフォビュー
ビデオプレイヤー
スクラッチパッド
2 修飾キーを伴う操作と編集
3 プレイバックのショートカット
トランスポートを操作するショートカット
ループ機能のショートカット
4 プレイバックの操作テクニック
カーソルを思い通りの位置へ移動する
停止時にスタート位置に戻す
いつも同じ場所から再生する|再生スタートマーカー
5 ソロとミュートの操作テクニック
トラックやチャンネルでのソロ/ミュート
イベントやノートデータのミュート
6 表示やズームにおける操作テクニック
ズーム関連のショートカット
ピンで複数のエディター画面を表示する
データズーム(イベント内データの強調表示)
ウィンドウを取り外す
ウィンドウを切り替えるショートカット
7 キーボード・ショートカットを編集
ショートカットを割り当てる
キーボードショートカットの一覧
8 コード機能
コードトラック|コード進行を表記
応用|イベントを作成しながらコードを入力する
コードイベントを自動作成(コードを抽出/検出)
そのほかの補助的な機能
コードトラックからコード演奏データを生成
ハーモニー編集
オーディオトラックでのコード・ハーモニー編集
9 アレンジトラック機能の活用
アレンジトラックにセクションを作成
アレンジトラックのインスペクター
セクションの移動・コピー・削除
10 歌詞機能の活用
インストゥルメントトラックの歌詞
グローバルトラック専用の歌詞
●グローバルトラックの歌詞トラックへの入力手順
「歌詞表示」(歌詞ディスプレイ)
11 ビデオ(映像に関連する機能)の活用
ビデオトラック
ビデオプレイヤー
ビデオのエクスポート
【section06】録音や編集での作業と機能
1 新規トラックを作成する
2 録音の詳細
オーディオ録音作業
●(参考)ioStation 24cでの入力レベル調整
重ね録りとテイク選び(レイヤーとコンピング)
録音後の修正
録音での便利な設定
3 イベントの編集
イベントの編集操作
4 インストゥルメントの編集と機能
インストゥルメントの録音設定
録音パネルの設定
音楽エディターでの編集
レトロスペクティブレコーディング
エディターをアレンジに同期
コンテンツにクロップ
アクションメニュー
スケール
オートメーションレーンの演奏記号
サウンドバリエーション
インストゥルメントをオーディオに変換(バウンス)
5 オートメーションの活用
オートメーションの編集
オートメーションモードの切り替え
エンベロープカーブの編集・修正
効率的なエンベロープカーブの編集(矢印ツールのブラケットツール)
操作パネルにない項目のオートメーション編集(サスティーン)
●オートメーションとコントロールレーン(MIDIメッセージ)の違い
オートメーショントラックを表示(手のひら、Aボタン)
●(便利な機能) ひとつのノブで次々にパラメーターを操作
6 トラックやチャンネルの管理
トラックにまつわる操作
VCAフェーダーでチャンネルをまとめて操作
フォルダーにまとめる
グループ化
【section07】設定
1 新規作成時に可能な設定(ソング設定)
新規作成時の設定をあとから変更するには
2 オーディオデバイスの設定
オーディオデバイ…