モダン・ジャズ(ミュージック・マガジン8月号増刊)

■ introduction アドリブ重視のサウンドが進化を極めたジャズの黄金時代/■ ARTIST PICKUP/□ マイルス・デイヴィス/□ チャーリー・パーカー/□ ディジー・ガレスピー/□ セロニアス・モンク/□ バド・パウエル/□ チャールズ・ミンガス/□ アート・ブレイキー/□ スタン・ゲッツ/□ リー・コニッツ/□ ソニー・ロリンズ/□ ジョン・コルトレーン/□ ビル・エヴァンス/□ エリック・ドルフィー/□ オーネット・コールマン/□ ギル・エヴァンス/■ 1945-1949 〜ジャズ・クラブを基盤にしたサウンドの急速な変貌/■ 1950-1954 〜アレンジとアンサンブルに主眼を置いた西海岸と東海岸の動き/■ 1955-1959 〜“パーカー・チルドレン"による新たな創造/■ 1960-1964 〜即興演奏の制約を取り払うための二大潮流/■ 1965-1968 〜新世代によるモード・ジャズの革新、他ジャンルとの交流の活発化/■ ヨーロッパや日本での注目作/■ in…

出版社:ミュージックマガジン社
ジャンル:雑誌・ムック
サイズ:四六
著者:原田和典
1945〜68年の黄金期の作品から現代の視点で選んだ“ニュー・スタンダード”のアルバム・ガイド。ビ・バップ、ハード・バップからフリーまで歴史やスタイルの変遷も理解できる決定版!
入門者のためのガイドとしてだけでなく、ベテランのリスナーのための手軽な再入門の書として、代表的なアルバムと基本的な知識を紹介するシリーズ「ALBUM SELECTIONSERIES」に「モダン・ジャズ」が登場!ビッグ・アーティストをピックアップ、選りすぐりのアルバムをていねいに解説、読みやすいサイズでオール・カラーで重要な作品を紹介した、サブスクリプション時代に対応したアルバム・ガイドです。生楽器中心にインストで演奏され、アドリブを重視したモダン・ジャズ・サウンドは、第二次大戦終結前後から急速な発展を遂げていきます。しかし、あまりに数多くの作品がリリースされたために、どのアルバムから聴いていいのかわからない、といったリスナーも多いのではないでしょうか。そんな方々のニーズにお応えするのが本書。元『ジャズ批評』編集長で現在は音楽評論家として活躍する原田和典氏が、“最も重要なアーティスト”“最もジャズらしいジャズ作品”を厳選し、その聴きどころを熱く語ります。◆ARTIST PICKUP ──サウンド変革の核心を担い、後続世代にも強い影響を残したアーティスト15人の経歴と代表的なアルバム マイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピー、セロニアス・モンク、バド・パウエル、チャールズ・ミンガス、アート・ブレイキー、スタン・ゲッツ、リー・コニッツ、ソニー・ロリンズ、ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンス、エリック・ドルフィー、オーネット・コールマン、ギル・エヴァンス◆1945-1949 ──ジャズ・クラブを基盤にしたサウンドの急速な変貌 ビリー・エクスタイン、ハワード・マギー、ファッツ・ナヴァロ、サージ・チャロフ、デクスター・ゴードン、ウォーデル・グレイ、ジェイムズ・ムーディー、ジョージ・シアリング、レニー・トリスターノ、ウォーン・マーシュほか◆1950-1954 ──アレンジとアンサンブルに主眼を置いた西海岸と東海岸の動き デイヴ・ブルーベック、アーマッド・ジャマル、ルー・ドナルドソン、ジェリー・マリガン、アート・ペッパー、ショーティ・ロジャース、J・J・ジョンソン、アート・ファーマー、タル・ファーロウ、バド・シャンクほか◆1955-1959 ──“パーカー・チルドレン”による新たな創造 クリフォード・ブラウン、マックス・ローチ、ジョージ・ウォーリントン、ポール・チェンバース、ジミー・ジュフリー、モダン・ジャズ・カルテット、ジミー・スミス、キャノンボール・アダレイ、ソニー・クラーク、ホレス・シルヴァーほか◆1960-1964 ──即興演奏の制約を取り払うモード・ジャズとフリー・ジャズの二大潮流 ウィントン・ケリー、リー・モーガン、セシル・テイラー、ユセフ・ラティーフ、ジョージ・ラッセル、ポール・ブレイ、ウェス・モンゴメリー、サン・ラー、ジェレミー・スタイグ、アルバート・アイラーほか◆1965-1968 ──新世代によるモード・ジャズの革新、他ジャンルとの交流の活発化 ドン・チェリー、ハービー・ハンコック、ボビー・ハッチャーソン、ラムゼイ・ルイス、ローランド・カーク、ウェイン・ショーター、アンソニー・ウィリアムス、ゲイリー・バートン、ジョー・ヘンダーソン、チック・コリアほか

ミュージック・マガジン8月号増刊

収載内容:
■ introduction アドリブ重視のサウンドが進化を極めたジャズの黄金時代
■ ARTIST PICKUP
□ マイルス・デイヴィス
□ チャーリー・パーカー
□ ディジー・ガレスピー
□ セロニアス・モンク
□ バド・パウエル
□ チャールズ・ミンガス
□ アート・ブレイキー
□ スタン・ゲッツ
□ リー・コニッツ
□ ソニー・ロリンズ
□ ジョン・コルトレーン
□ ビル・エヴァンス
□ エリック・ドルフィー
□ オーネット・コールマン
□ ギル・エヴァンス
■ 1945-1949 〜ジャズ・クラブを基盤にしたサウンドの急速な変貌
■ 1950-1954 〜アレンジとアンサンブルに主眼を置いた西海岸と東海岸の動き
■ 1955-1959 〜“パーカー・チルドレン"による新たな創造
■ 1960-1964 〜即興演奏の制約を取り払うための二大潮流
■ 1965-1968 〜新世代によるモード・ジャズの革新、他ジャンルとの交流の活発化
■ ヨーロッパや日本での注目作
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